子どもの手本。-20090427174139.jpg
すべてのものは

おおやけに向かって
光を放っている。

自分の存在が

どんなに
くだらなく思えても

傷つき疲れ果て
泥にまみれていても

それは
生きているものだけが
放つ事ができる光だ。

誰のためでなく
明るさに優劣もない。

ただ
放っている存在である
という事が
ひたすらに大事なんだ。