1人で出かけるのが好きで、月に何度か1人で観光や散歩をしています。


行きたい地域が決まったら、Googleマップでカフェや観光できそうな場所を探します。


大体午前中に出発して、遅くても夕方には帰宅します。



こういう風に1人で行動するようになったのは、いつだろうと記憶を遡ると、高校生の頃でした。休みの日に定期圏内の駅を降りて散歩したり、家の近くの温泉に行ったりしていました。



趣味でコスプレの写真を撮りに行くようになったのも、1人でした。そこで出会った人たちは、学校という決められた箱の中で出会った人ではなく、広い世界に自分で飛び出して、自分で見つけた人たちでした。


最近では、お出かけした先や、自分でやりたくて始めた習い事で出会った人たちも、自分で見つけた人たちです。



そういう人たちとの出会いと、1人で色んな場所に繰り出すことを繋げて考えた時に、私は新しい人間関係の中で、本当の自分を探したり、形作ろうとしているんだなと気づきました。


何にも縛られない、自由な環境で過ごす自由な自分は、本来自分がなりたかった姿になれていると感じます。


着たい服が着られる、自分の趣味や考えをオープンにできる。一緒にいたい人といれて、興味のない人と無理に関わる必要はない。


そうやって行動していくと、自分は本当はどんな人間なのかが見えてきて、前よりも自分を好きになれました。



学校などの決められた社会の中で、ある意味消去法的に出会った人たちとの出会いも、運命的なものがあると思います。実際に今でもお互いを支え合う仲になった人たちもいて、本当にかけがえのない出会いでした。


でもそういう人との関わりの中では、どうしても立ち回りを気にしてしまう性格で、本当の自分の気持ちを押し殺すことも少なくありませんでした。



なりたい自分になれるということは、幸福を感じることができます。


これからも、自分探しのために、1人の時間を大切にし、色々な世界に飛び出していきたいと思います。