電車の座席には、きらきらかがやくプラスチックの鎖が置き去りにされていた。懐かしいな。

今日は高校演劇をみた、わたしの大好きな世界。
私は中三のときにきて高一のときもき 高二のときもきて高三の今日もきた、高校演劇を観に。
いっつも死にたくなるんだけど、やっぱり死にたくなって、つらいな、いつから死にたくなるようになったんだっけな。
私が入った高校の演劇部が違くて、あーやだなと思ってた高一の時からかな。もしかしたら中学生の時から思ってたかもしれない。

私の大好きな高校演劇。観ると辛くなる。
わたしが成し得なかった世界ばっかりだから。
みんなみんな、国立劇場の人たちは全国大会に出て上位入賞して泣いて泣いて笑って励まして頑張ってきた人たちで、わたしはその世界が死にたくなる。私はそこに居たかった。
私が構築してきた世界だって良いものだった、頑張った、仲間をつくった、理解ってもらえた。
でも私は、高校演劇が、青春に憧れた。
わたしの居たあの場所も青春だったのかな。

着いちゃった、もう乗り換えなきゃ。