「春は別れの季節、
春は出会いの季節」
なんて言ったりするが、その年の春はまさにそんな感じだった。
その年の冬、ずっと応援してきた番組「GROOVE FACTORY」「AsamiのMusic Box」は、春の番組改編にともない「ラヂオななみ」ではネットされなくなってしまった。
もう充分オレは楽しませてもらったという感謝の気持ちと、
もう自分はこんなにラジオ番組を応援する事はないであろう…という心に穴が開いたような気持ちに包み込まれていた。
それでもオレは2つのラジオ番組を、相変わらず聞き続ける。
GFの前番組「アブレイズ・ユー」、
お笑い芸人あたりとしおさんの、愉快なトークが聞けるバラエティー番組だ。
そしてAsamiの前番組「SATOSHOKO!ZM(サトショコイズム)」、
佐藤翔子さん通称「ショコリン」がおくる、あなた的幸せをさがす音楽番組。
「MusicBird」の番組は基本的に東京の半蔵門のスタジオで作成された番組がほとんどだが、中にはコミュニティFMで作成された番組を「MusicBird」を通して全国のコミュニティFMにネットしている番組がある。
「SATOSHOKO!ZM」もそんな番組の一つだ。
茨城県水戸市のコミュニティFM
「FMぱるるん」
この放送局で作成され、全国のコミュニティFMにその放送が時間差で放送されているのだ。
つまり生放送で聞けるわけではなく、あくまでオレは放送を聞くだけの日々が続いていた。
しかし「SATOSHOKO!ZM」では「ショコラトーク」というリスナーからメッセージを募集するコーナーがあり、一つのテーマに対していろいろなエピソードを紹介している。
生放送でテーマを発表するので、「MusicBird」で聞いてるオレはコーナーに投稿する事はできなかった。
聞けば聞くほど歯痒い気持ちがつのるばかり…
「この番組に参加してみたい!」
オレは「ショコラトーク」には参加できないが、ただの応援メッセージだけでもいいからメールをする事にした。
それは魔がさした…
季節は春、桜が散ったこの時期に「冬物語」はないだろ…!?
新たなラジオネームを考え始める。
『ショウコさんはじめまして♪
群馬県の「ラヂオななみ」で聞いている、
ラジオネーム「夜の紅茶」と申します…』
春は出会いの季節」
なんて言ったりするが、その年の春はまさにそんな感じだった。
その年の冬、ずっと応援してきた番組「GROOVE FACTORY」「AsamiのMusic Box」は、春の番組改編にともない「ラヂオななみ」ではネットされなくなってしまった。
もう充分オレは楽しませてもらったという感謝の気持ちと、
もう自分はこんなにラジオ番組を応援する事はないであろう…という心に穴が開いたような気持ちに包み込まれていた。
それでもオレは2つのラジオ番組を、相変わらず聞き続ける。
GFの前番組「アブレイズ・ユー」、
お笑い芸人あたりとしおさんの、愉快なトークが聞けるバラエティー番組だ。
そしてAsamiの前番組「SATOSHOKO!ZM(サトショコイズム)」、
佐藤翔子さん通称「ショコリン」がおくる、あなた的幸せをさがす音楽番組。
「MusicBird」の番組は基本的に東京の半蔵門のスタジオで作成された番組がほとんどだが、中にはコミュニティFMで作成された番組を「MusicBird」を通して全国のコミュニティFMにネットしている番組がある。
「SATOSHOKO!ZM」もそんな番組の一つだ。
茨城県水戸市のコミュニティFM
「FMぱるるん」
この放送局で作成され、全国のコミュニティFMにその放送が時間差で放送されているのだ。
つまり生放送で聞けるわけではなく、あくまでオレは放送を聞くだけの日々が続いていた。
しかし「SATOSHOKO!ZM」では「ショコラトーク」というリスナーからメッセージを募集するコーナーがあり、一つのテーマに対していろいろなエピソードを紹介している。
生放送でテーマを発表するので、「MusicBird」で聞いてるオレはコーナーに投稿する事はできなかった。
聞けば聞くほど歯痒い気持ちがつのるばかり…
「この番組に参加してみたい!」
オレは「ショコラトーク」には参加できないが、ただの応援メッセージだけでもいいからメールをする事にした。
それは魔がさした…
季節は春、桜が散ったこの時期に「冬物語」はないだろ…!?
新たなラジオネームを考え始める。
『ショウコさんはじめまして♪
群馬県の「ラヂオななみ」で聞いている、
ラジオネーム「夜の紅茶」と申します…』