日曜日の夜9時、関根麻里の「KUSU KUSU」というラジオ番組を聞くために、夜中の町を車で走る。
取り分け、リスナーのメッセージ等が紹介されるわけではなく、フリートークからゲストを招いたゲストトーク、いわゆる「大衆向けの放送」といったところだろうか。
その日も放送を聞き終え、家路に帰ろうとする。
何気なく変えたチャンネルから、聞こえてきたのは…
「メッセージを下さ~~~い(>_<)!!!(汗)」
「私達、リスナーさんからのメッセージがないと、トークがもちません(:_;)(泣)!!!」
二人の若い女性の悲鳴ともいえる、叫び声だった。
これが後に伝説となる「GROOVE FACTORY」という番組とオレとの最初の出会いであった…
取り分け、リスナーのメッセージ等が紹介されるわけではなく、フリートークからゲストを招いたゲストトーク、いわゆる「大衆向けの放送」といったところだろうか。
その日も放送を聞き終え、家路に帰ろうとする。
何気なく変えたチャンネルから、聞こえてきたのは…
「メッセージを下さ~~~い(>_<)!!!(汗)」
「私達、リスナーさんからのメッセージがないと、トークがもちません(:_;)(泣)!!!」
二人の若い女性の悲鳴ともいえる、叫び声だった。
これが後に伝説となる「GROOVE FACTORY」という番組とオレとの最初の出会いであった…