不調期特有の外し方の連続で流れが非常に悪い中ではありますが、2021年初的中を目指して3つ予想します。全部中京です。
中山8Rも過去馬券で収支に貢献してくれたショーテンシ、シャインカメリア、シルバーストーン、ココロノイコロなど思い入れのある馬がたくさんいますが、1番人気のスーパーアキラ、2番人気のアキノスマートがいずれも注目血統に該当しており嫌いきれる人気馬がいなかったため、見送りにしました。
<中京7R・1勝クラス>
軸 ショウゲッコウ
本線 セントクリーガー、カレンリズ
穴 ベストチャーム
次点 タガノブディーノ、メイショウコミチ
おさえ 4、5、10、16
ショウゲッコウとセントクリーガーで軸を迷ったが、迷ったら人気薄ということで、4番人気前後のセントクリーガーではなく7番人気前後のショウゲッコウを軸として選択。
軸のショウゲッコウはデビュー2戦目の競馬で注目し、5走前に軸として選択するもこの時は走らず。ただし、その後複数回馬券になっており、このクラスでも通用の能力は証明。
相手はこのコース注目のゴールドアリュール産駒、前で競馬できる点で軸馬よりは信頼性(馬券内率)が高そうでこちらの軸も考えたセントクリーガー、ダートで期待値高いカレンブラックヒル産駒で短縮のカレンリズが本線。穴は連続して好走した昨年冬同様、寒い季節を迎えて前走は4着とスランプ脱しつつあるベストチャーム。もともと力はある馬でインでも怯まない岩田騎手向きの馬。
<中京9R・尾頭橋特別>
軸 ドウドウキリシマ
本線 タイキラッシュ、タガノハイライト
穴 ゲンパチマイティー
次点 テンテキセンセキ、ダイシンイナリ
おさえ 1、3、6、11
軸のドウドウキリシマは自身4度目の軸。地味な血統で人気になりにくいタイプ。昇級後7戦で2着4回と上位のわりに、ここも4-5番人気。前走は、前々走に休み明けでかつ短縮で走った反動か4着敗退も、前走の走らなかったことで疲労の懸念も少ないと考えて軸として選択する。展開面でも行きたい馬が多く差せるこの馬には有利。
相手は決して展開に恵まれない中圧勝の前走の内容が優秀なタイキラッシュ、前走延長で好走、今回同距離戦で中京との相性も良いタガノハイライトが本線。穴は2走前1着時と同様、1400mへの短縮ローテの10番人気ゲンパチマイティー。
<中京11R・すばるS>
軸 テイエムサウスダン
本線 トップウイナー、グルーヴィット
穴 ハーグリーブス
次点 アヴァンティスト、スリーグランド
おさえ 1、3、4、8
徹底先行のリアンヴェリテがいるものの、人気どころはじめ差し馬が多い構成。
ここは先行馬の前残りにヤマを張って展開が来たら潔くあきらめるという方針で予想。
軸は展開面を考慮してテイエムサウスダンを選択。前走13番人気3着でフロック視されて人気は5-6番人気と上がり切っていない。血統的にはこのコース注目のサウスヴィグラス産駒で、この馬自身このコースでOP勝ちあり。リアンヴェリテを行かせて2番手からの粘り込みに期待。
相手は軸とほぼ同じ5-6番人気とそれほど人気になっていないが、プロキオンS5着の内容からもOP特別では通用、中京コースに実績のあるトップウイナー、前回のダート戦の武蔵野Sは展開不利、とはいえダートのOP戦での実績がないのは事実のため、人気ほど信頼できるとも思えないが、人気馬の中では先行力あるグルーヴィットが本線。穴はこのコース注目のエンパイアメーカー産駒、前走は出遅れて力を出し切せずだった9番人気ハーグリーブス。