土曜予想の新潟11Rについては、ヴォーガの好走が読みにくかったです。
<新潟11R・レパードS>
軸 デルマルーヴル(1着流し)
本線 ビルジキール、ブルベアイリーデ
穴 エルモンストロ
次点 ブラックウォーリア、アッシェンプッテル
おさえ 2、8
穴馬が一長一短。よって軸を能力上位の人気馬デルマルーヴルとし、気になる穴馬を本線と穴に並べ、初距離のサトノギャロスと前走案外のヴァイトブリックの2~3番人気馬が馬券に絡んだらドボンという買い方で臨む。
相手本線1番手はビルジキール。脚質有利で古馬3勝クラスでの2着は価値あり。ただしこのレースの8枠はあまり有利ではない点がマイナス材料。2番手はブルベアイリーデ。3走前は買っていなかったため肝を冷やされたが、その後も2走前OPで再度4着、前走古馬2勝クラスを圧勝と3走前がフロックではないことを証明。ただし3走前からも揉まれても問題ないと思うが、枠を考慮するとややリスクある脚質。穴は延長歓迎も能力的にギリギリの懸念あるエルモンストロ。
<新潟8R・1勝クラス>
軸 サーストンバーラム
本線 サトノユニゾン、シセイタケル
穴 アミュリオン
次点 シゲルスピネル、ジーナアイリス
おさえ 3、5、10、13
軸のサーストンバーラムは実績ある距離への短縮。前走は先週勝ったヴィルトファンや2週前の福島最終を圧勝したサニーストームをはじめ次走好走馬多数のメンバーが揃っていた1戦。先行できず力も出せていない。人気は5-6番程度と手ごろなため(東スポの馬柱が7人全員無印の割には人気な感じもするが)狙いやすい。
相手は短縮後とはいえ2走連続軸にしており能力上位のサトノユニゾン、1200mへの短縮実績あるシセイタケルの2頭が本線。穴は実績のある1200mへの短縮となるアミュリオン。この馬も8番人気前後と人気ないが前走はメンバーが揃っていたレース。
<札幌12R・ポプラ特別>
軸 メモリーコウ
本線 サラーブ、グッバイガール
穴 ヴォカツィオーネ
次点 ディーズフェイク、リヴァイバル
おさえ 4、9
軸のメモリーコウは2~4走前に3連続で馬券になっているように能力上位。エスポワールシチー産駒という地味な血統背景で人気にもなりにくい。それでも3連続馬券になって2番人気と人気になった前走は牡馬混合戦で先行できず、8キロ減の後の12キロ減。敗戦に理由あり、度外視できる1戦と判断。今回はハナを主張とのコメントだが、騎手からも他のメンバーからもせいぜい4~5番手追走になりそう。ただし控えても競馬でき、かつ揉まれにくい枠のため問題ないと判断した。人気もまた再度落ちて6~7番人気程度となった。
相手は能力上位のサラーブ、前走圧勝のグッバイガール。穴は叩き良化型気味なのが気になるも、2年連続このコースで大穴をあけている札幌専門家の9番人気ヴォカツィオーネ。
<札幌8R・500万下>
軸 ベイコート(1着流し)
本線 シネマソングス、フクキタル
次点 チビノヴァルタン、ショウナンマシェリ
おさえ 2、5、11
軸のベイコートは勝利している距離への短縮。勝った2走前は辛勝も、すでに1勝クラスで2着しているスマートフルーレ相手のもので、3着馬は8馬身離している。前走は次走で馬券になっている馬が5頭いるメンバーが揃っていた1戦でもあり、ここでは能力通用と判断。
相手は過去短縮で4走すべて凡走、延長で4走すべて好走という傾向があり今回延長のシネマソングス、過去牡馬混合で2連続で馬券になった実績あり、叩いたフクキタルの4-6番人気の中穴2頭に絞る。