日曜は、コメント欄に毎レース後記載した通り、今期のワースト予想でした。
今期は予想レースが少ないこともあり、"当てたい欲求(全滅を避けたい)"欲求に負けがちです。
今年も最も結果が出ていたのは、開き直って攻めた5月であり、昨日の反省を次に生かす(次週以降も継続する)ようにしたいです。

<中山10R・浦安特別>
軸 ビービーサレンダー
本線 サザンボルケーノ、ナムラヒューマン
穴 ソルプレーサ
次点 トロピカルスパート、サウンドジャンゴ
おさえ 3、5、14
日曜は露骨に前が残る競馬で、戸崎騎手あたりはいち早く察知し強引にでも前に行って粘らせる騎乗をしていた。月曜は晴れて気温が上昇。昨日で騎手の意識が前に行ったところで、やや重や重の中山ダートは差しが決まる傾向にあるため、1番人気ヨンカー、2番人気ペイシャバラードあたりの逃げ先行馬が巻き込まれるケースを想定するのが面白いと判断(日曜のような前残り馬場で、かつペースが落ち着いたらあきらめる)。
軸のビービーサレンダーは自在性あり。4走前はこのコースで現級勝ち、3走前はこのコースでハイレベルなメンバー構成で5着と善戦していることから能力、適性はここでも最上位。2走前は実績に乏しい東京、前走は芝で惨敗と、近2走は敗退理由があり、調子さえ最低限ならば巻き返しは十分。
本線-穴は相手抜け覚悟で攻め、7番人気、10番人気、12番人気の3頭を並べて「どれか1頭ひっかかる」ことを期待する予想。サザンボルケーノは1200mなら通用の能力あるわりに人気なし。2、3走前は1400mで敗退も、前走の5着、4走前の500万勝ちはいずれもハイレベルな構成。ナムラヒューマンも2走前、前走はいずれもハイレベルなメンバー構成で、今回は3走前に勝った距離への短縮。ソルプレーサは今年春に1200mへの短縮で13番人気3着の実績あり、今回も12番人気と全く人気なし。


<阪神7R・500万下>
軸 スノードリーム
本線 クロースフレンド、オールスマイル
穴 トラストマヴィア
次点 マルカソレイユ、ピアレスピンク
おさえ 5、13、14、15
先週に続き、今週も日曜で短縮が次々と好走(ド下手な自分は、あえて短縮以外の人気馬から入って外す)。昨日より雨が多いことで傾向が変わってしまうかもしれないが、それでも短縮から入る。
ここは短縮は3頭存在。この中でアイファーメリッサはさすがに過去中央での走りを見ると能力不足と判断。ダノンディーヴァは短縮でも初ダートでかつ1番人気。初ダート馬は、未勝利戦を除いてよほど妙味がない限り機械的に消すというマイルールもあり、ここは無印とした(もし1番人気の初ダート馬に走られても悔いは全くない)。
ということで、残った短縮のスノードリームを軸に。ただし、この馬も過去短縮では全く走れておらず、走ったケースは延長が多いので短縮への適性がないのでは?という意味で一抹の不安はある。それでも降級4戦目で、現級勝ちは阪神ダート1400mということで能力、適性は最低限あると判断。人気も5番人気ならば許容範囲で、不安を感じながらも軸として選択した。前走は先行馬には非常に厳しい展開でもあった。
相手は馬自身に4着止まりの傾向あるも、1200m→1400mの延長後の同距離となるクロースフレンド、牝馬限定なら上位、エンパイアメーカー産駒のオールスマイルが本線。穴は前走延長で先行し、今回は同距離で本来の差し競馬となりそうなトラストマヴィア。