<中山10R・有馬記念>
軸 アドマイヤデウス
本線 ゴールドシップ、リアファル
穴 サウンズオブアース
次点 ヒットザターゲット、ラストインパクト
おさえ 1、4、7、8
内枠有利が完全にバレていても、それでも内枠を中心に買うのが良いレース。ここは最後に悔いを残したくないゴールドシップがまくってくる展開を想定。早い段階からペースが上がっていく中を内でじっくりとためられる馬の穴を狙う。軸のアドマイヤデウスは近3走は外枠でうまくコントロールできず。4走前は当舞台で好内容の勝利。内枠だが変に過剰人気もせず、9番人気と大きく離れた10番人気ならば一発に賭ける価値はある。内が空かなかったらそれまで。相手は捨て身のマクリでこそのゴールドシップ。単勝は1番人気であるが、連ベースでは3~5番人気(馬単や3連単の頭も3番人気)と、適性のある中山でも人気は集中していない。もう1頭の本線は出入りの激しい苦しい競馬でも3着に粘りこんだリアファル。穴は内を突いた馬が上位を占めた中で他の馬より外を突きながら健闘した前走が好内容のサウンズオブアース。騎手も怖いが、1年半以上勝ち星がないわりに連ベースでは4~5番人気と多少想定よりも売れすぎている印象も。他、ヒットザターゲット、ラストインパクトの2頭は内でじっくりためる馬。
宝くじ夢馬券は適性と枠だけならのオーシャンブルー。ラブリーデイは血統的には有馬記念の舞台に合っているが、ゴールドシップがマクる展開を想定しており、スタミナを要求される流れになると判断して評価を落とした。ゴールドアクターは念のためおさえ、ワンアンドオンリーはスタミナを要求される流れで一発ありうると考えておさえた。
<阪神7R・500万下>
軸 サダムロードショー
本線 カレンラストショー、マイネルプレッジ
穴 カルナヴァレスコ
次点 エイシンハドソン、ネオアトラクション
おさえ 4、7、10、13
1番人気のエイシンハドソンは多頭数競馬の経験に乏しく、2番人気のステイインシアトルは1年以上の休養明け、3番人気のサトノシャルマンが初芝と、上位人気がいずれもマイナス要素をもつ。ステイインシアトルの能力が違った、サトノシャルマンが芝適性が高かった等の可能性もあるが、ここは上位人気の評価を落として他の馬で穴を狙う。軸のサダムロードショーは近走1走おきに3着になっているように能力は足りる馬。前走は5着も、近走掲示板に載っている馬が多数出走していた中でのもの。短縮が苦手な傾向があった同馬が2走前に好走したことからも、地力強化が伺え、2200mへの延長もプラス材料。人気も6~7番人気程度ならば狙いたい。相手は前走追込馬が上位を占めた中、スムーズさを欠きながらも先行して4着に健闘したカレンラストショーと、軸同様メンバーが揃っていた中で4着、阪神芝22への実績もあるマイネルプレッジが本線。穴は前走展開向かなかったカルナヴァレスコ。
軸 アドマイヤデウス
本線 ゴールドシップ、リアファル
穴 サウンズオブアース
次点 ヒットザターゲット、ラストインパクト
おさえ 1、4、7、8
内枠有利が完全にバレていても、それでも内枠を中心に買うのが良いレース。ここは最後に悔いを残したくないゴールドシップがまくってくる展開を想定。早い段階からペースが上がっていく中を内でじっくりとためられる馬の穴を狙う。軸のアドマイヤデウスは近3走は外枠でうまくコントロールできず。4走前は当舞台で好内容の勝利。内枠だが変に過剰人気もせず、9番人気と大きく離れた10番人気ならば一発に賭ける価値はある。内が空かなかったらそれまで。相手は捨て身のマクリでこそのゴールドシップ。単勝は1番人気であるが、連ベースでは3~5番人気(馬単や3連単の頭も3番人気)と、適性のある中山でも人気は集中していない。もう1頭の本線は出入りの激しい苦しい競馬でも3着に粘りこんだリアファル。穴は内を突いた馬が上位を占めた中で他の馬より外を突きながら健闘した前走が好内容のサウンズオブアース。騎手も怖いが、1年半以上勝ち星がないわりに連ベースでは4~5番人気と多少想定よりも売れすぎている印象も。他、ヒットザターゲット、ラストインパクトの2頭は内でじっくりためる馬。
宝くじ夢馬券は適性と枠だけならのオーシャンブルー。ラブリーデイは血統的には有馬記念の舞台に合っているが、ゴールドシップがマクる展開を想定しており、スタミナを要求される流れになると判断して評価を落とした。ゴールドアクターは念のためおさえ、ワンアンドオンリーはスタミナを要求される流れで一発ありうると考えておさえた。
<阪神7R・500万下>
軸 サダムロードショー
本線 カレンラストショー、マイネルプレッジ
穴 カルナヴァレスコ
次点 エイシンハドソン、ネオアトラクション
おさえ 4、7、10、13
1番人気のエイシンハドソンは多頭数競馬の経験に乏しく、2番人気のステイインシアトルは1年以上の休養明け、3番人気のサトノシャルマンが初芝と、上位人気がいずれもマイナス要素をもつ。ステイインシアトルの能力が違った、サトノシャルマンが芝適性が高かった等の可能性もあるが、ここは上位人気の評価を落として他の馬で穴を狙う。軸のサダムロードショーは近走1走おきに3着になっているように能力は足りる馬。前走は5着も、近走掲示板に載っている馬が多数出走していた中でのもの。短縮が苦手な傾向があった同馬が2走前に好走したことからも、地力強化が伺え、2200mへの延長もプラス材料。人気も6~7番人気程度ならば狙いたい。相手は前走追込馬が上位を占めた中、スムーズさを欠きながらも先行して4着に健闘したカレンラストショーと、軸同様メンバーが揃っていた中で4着、阪神芝22への実績もあるマイネルプレッジが本線。穴は前走展開向かなかったカルナヴァレスコ。