先週も今ひとつ爆発しきれず。最近は確率的に軸馬の激走が1、2頭足りず、かつ当たっても配当が小さいためになかなかプラスにもっていけません。


先週で悔しかったのは土曜の函館11R。穴印のマイネルアンサーが3~4角で軸馬のメインストリームを思いきり外に弾き飛ばす(騎手は騎乗停止)という、「重い印をつけた馬同士もっと仲良くしろよ」というぼやきが出るようなレース。メインストリームが弾き飛ばされた後に4着まで立て直しているだけに残念(ただ、4着に差したのはジャミールの安藤勝騎手が最後追わずに流した影響も)。


日曜予想のコメント欄に毎週ハズレを垂れ流している「予想だけWIN5」が、先週はじめて4つ来たものの、唯一外したのが1番人気が勝ったレース(新潟10R)というのがなんとなく自分らしい結果。少しずつ慣れている感もあるので、キャリーオーバーが発生した週など、そろそろ実馬券に参戦してみるかもしれません。


・日曜函館11R(アイムユアーズ複勝370円、3連複7140円)
ファインチョイスとニシノカチヅクシの評価の上下を誤り、フォーメーションを当てられず。ただし、比較的得意な2歳戦で今年も軸馬で穴を拾うことができたのは良かった。2歳戦のポイントはCross Bias Analyserのバージョンアップ版で詳細を記載しています。

sperの3着流し sperの3着流し


・土曜函館9R(アラビアンザサン複勝670円、3連複4230円。フォーメーションは賭け金に対する回収が悪いので省略)
軸の穴馬が激走も、相手が全く荒れずに低配当に。また、軸馬が粘って2着を死守してしまったので3連単も当てられず。最近の函館ダートの傾向どおり、1~3番手の馬がそのまま1~3着という前残り。

sperの3着流し sperの3着流し


先週は「馬場傾向は比較的つかめていたものの馬の選択が悪い」というのが目立ちました。札幌ダートは函館ダートよりも買いやすいので(特に1000m)、こちらも機会あれば使っていきたいです。


・新潟芝
外回りに加え、内回りでも中~外枠有利(想定通りの馬場でも、馬券にはつなげられずorz)。特に外回りは3枠以内が[0 0 1 30]と連にも絡まず。ただし、必ずしも差し有利の馬場ではなく、イメージとしてはレインボーペガサスのように外からスムーズに先行し、粘りこみがきくような馬場状況で、前走3角2~5番手で先行しているような馬の成績が良い。短縮、同距離、延長の差はない(延長が複勝回収率突き抜けているが、複勝7000円の影響が大きくこれを除けば複勝回収率70円)。


・新潟ダート
1200mは、全て2番人気以内が勝利し、5番人気以下が0連対と非常に堅い結果。逃げ先行馬が残るのは相変わらず(自身の買った逃げ馬タマモトワイライトは、スタート決まらなく逃げられずorz)。米国血統に加え、デュランダル、サクラバクシンオー、キングヘイローなど日本の短距離G1で結果を出した血統が好成績で、スタミナを求められない馬場状況。1800mは、先週からネオユニヴァース産駒が大暴れ中だが、他の傾向はややわかりにくい。


・小倉芝
時計は速めではあるが、1200mで短縮の馬が穴に(土曜に短縮の10番人気以下が複数好走しているのを見て、日曜9Rで短縮を狙ったが、別の短縮の馬が激走orz)。ダート→芝の馬も複数好走している。次週もこの距離は短縮やダート→芝(特に後者は雨の影響があれば)の馬狙い。1800m以上は、枠順に関係なく先行馬が有利。


・小倉ダート
1着馬は堅いが、2~3着に穴馬が突っ込む競馬が目立つ。先週に続き、出走数が多いものの短縮が優勢(10番人気以下の馬が4頭も激走)。ただし、どの短縮が走るかの見極めに一定の傾向がないのでピンポイントで狙いにくい。


・札幌芝
開幕週。過去2年で、開幕週の1~4枠全馬ベタ買いで3着以内率27.3%、複勝回収率91%と水準以上の成績(2年前は6月開幕なので参考程度ではあるが)。今年もオーソドックスに内枠狙い。また、同じく過去2年の芝1200では、同距離が[6 6 5 41]に対し、短縮は[0 0 1 20]と、短縮は今ひとつ。同距離臨戦&内枠から買うのが開幕週札幌芝12の基本パターンか。


・札幌ダート
1000mは内枠もしくは8枠の極端な枠が有利。短縮が決まりやすいコースでもある。1700mは1、2番人気が好成績であるが、穴馬(特に短縮)が2~3着に突っ込んでの穴パターンが目立つ。