先週は今ひとつの結果でした。今年はここまで軸馬の成績は3着以内率30.4%、単勝回収率180円、複勝回収率が146%ということで好調なのですが、先週もドビュッシーやラヴィアンクレールの激走を生かせなかったのをはじめ、特に2月に入ってからは相手抜けでうまく馬券につなげられていません。次週以降に巻き返さないといけません。


まずは先週の馬券結果。最低限の複勝のみです。


・土曜東京7R(複勝880円)

短縮決まる馬場で、短縮得意なドビュッシーの激走。相手抜けながらもそこそこ高配当の複勝で幸先よいと思っていたら、先週はこれでほぼ打ち止めでしたorz

sperの3着流し


・土曜東京9R(複勝340円)

短縮決まる馬場で、特注血統&短縮実績という基本パターン。相手本線のボレアス4着が痛い。

sperの3着流し


続いて馬場確認ですが、全て先週は開催がなかったので想定込みで。
まず、昨年の中山、阪神がどのような馬場だったのかをおさらいしながらすすめます。


・中山芝
昨年は初日で不良馬場。開催初日から3週目ぐらいまで特にスタミナ血統が活躍。また、内有利の馬場でもあり、中山記念で内枠のトーセンクラウンやテイエムアンコールが激走、オーシャンSは1~5着までが一桁馬番、弥生賞は1~3枠のワンツースリーと重賞でも顕著な傾向。開催後半でも特に外が有利になることはなく、ダービー卿の内枠独占や、皐月賞でもヴィクトワールピサの内差しなど、基本的には連続開催を通して内有利の馬場。また、スタミナを要したことで、短縮が決まる開催でもあった。
今年は天気に注目し、雨があるようなら内枠、短縮、ダート→芝、スタミナ血統の馬場、雨がないようなら、内枠重視の馬場想定で臨む。


・中山ダート
1200mは年間傾向自体堅く手が出ないが、昨年のこの開催も同じような傾向。ただし、準OP~OPのように流れが締まれば、短縮の穴が多少は期待できる。1000万下より下のクラスでは、6番人気以下が504頭いて単勝回収率が23円、複勝回収率が45円のように、ほどんど穴が走っていない。
1800mについては、1200mとは違い馬券的になかなか面白い。ただし、自身がやや苦手としている条件のため、阪神ダート1800mとともに「苦手克服計画」を実施したい。


・阪神芝
昨年は開幕週からしばらくは内枠有利も、フィリーズレビューの週あたりから差しが決まりだす。また、キングカメハメハ産駒が非常に強い開催でもあり、重賞でもアーリントンCのコスモセンサー、チューリップ賞はショウリュウムーン、アパパネ、エーシンリターンズのワンツースリー、フィリーズレビューのレディアルバローザ、毎日杯のミッキードリーム、桜花賞のアパパネとエーシンリターンズと、多くの重賞で走りまくった。
今年は基本的にはまずは内枠重視。そして、昨年同様キングカメハメハ産駒に注意。開幕から2週ぐらいは、短縮はおまけ程度で。


・阪神ダート
年間傾向通り、短縮主体で臨む。1800mは「苦手克服計画」で。


・小倉芝
1週間隔があく変則開催。1週前は、雪の影響もあって非常に荒れた馬場であったが、先行馬が思い切り外に出して残るという競馬も目立ち、非常に難しい状況だった。蓋をあけてみないとわからない面はあるが、馬場が荒れ気味ではあったので、スローが予想されるレースは内~中枠の先行馬、締まりそうなら外差しや短縮にヤマをはるのが面白そうな印象。


・小倉ダート
雨が降ったら見送り、雨が降らずかつハイペースならば短縮の穴を買いたい。


※上記、「苦手克服計画」については、別の記事で後ほどアップいたします。
計画内容は、中山ダート1800m&阪神ダート1800mの傾向の研究です。目的は、私が苦手意識があるダート1800mを研究して実力をアップさせ、少しでも馬券の選択肢の幅を広げることです。なお、研究後は実験として、予想レース数にはカウントしませんが、時間が許す限り簡易予想を掲載していこうと思います。