マイルCSは、この人気なら問題なくテイエムオーロラ軸で。

エリザベス女王杯の軸馬と厩舎、騎手、馬主皆同じ。本日はマイルCSと同コースの京都メインで、同じような血統、臨戦のダンツホウテイに注目します。


<福島11R・福島記念>
軸 メイショウクオリア
本線 サニーサンデー、アルコセニョーラ
次点 ダンスインザモア、サクラオリオン、トウショウシロッコ
おさえ 1、3、9、11、13、15
過去の傾向から、スタミナに優れる馬が有利。また、枠としてはやや内枠が有利。血統としてはスタミナ型がずらっと並ぶメンバーで序列がつけにくく、その中で特注血統はメイショウクオリア、レッドアゲートの2頭。軸のメイショウクオリアは特注血統&ダート→芝の短縮&内枠で好材料が揃う。ただし、鞍上が内枠を生かしにくく微妙なのと、この馬自身短縮への適性が今ひとつのため、勝負はできない。相手は福島芝への高い適性を見せている2頭。


<東京9R・多摩川特別>
軸 フェイマステイル
本線 ロングロウ、ロンギングスター
穴 ケイアイプログレス
次点 クリュギスト
おさえ 1、2、6、10、12、13
短縮重視。軸のフェイマステイルは特注血統&短縮。短縮実績やコース実績、クラス実績もある。やや枠が内なのがマイナスではあるが、好材料で相殺可能。相手は注目血統&短縮のロングロウ、短縮得意なロンギングスター。穴は注目血統&短縮のケイアイプログレス。


<東京10R・奥多摩S>
軸 キタノリューオー
本線 ユキノハリケーン、シセイカグヤ
穴 ツルマルジュピター
次点 エーシンビーセルズ、アンシェルブルー
おさえ 4、8、9、15、17、18
いつも通り、このコースは内枠、短縮重視。軸のキタノリューオーはそのまま内枠、短縮。また、このコースへの短縮を3度も決めているコース巧者&短縮巧者でもある。前走は惨敗だが、内先行有利な馬場で外枠、差しと逆の競馬だっただけに気にならない。相手は同じく内枠短縮のユキノハリケーン、内枠のシセイカグヤ。穴は単騎逃げ&コース実績あるツルマルジュピター。


<東京12R・1000万下>
軸 グレースエポナ
本線 バルーン、ザドライブ
穴 ノボクン
次点 ダンシングマオ、ワーズワース
おさえ 4、8、13
短縮重視。また、その中では近走先行している短縮の馬や、やや外枠の馬を重視。軸のグレースエポナは短縮での実績こそないものの、注目血統で枠、前走2番手というのは強調できる材料。相手は同じく短縮のバルーン、特注血統のザドライブ。穴は前走重賞からの短縮となるノボクン。


<京都11R・修学院S>
軸 ダンツホウテイ(1着流し)
本線 シゲルモトナリ、ミッキーチアフル
穴 マッシヴエンペラー
次点 レインボーペガサス、スペルバインド
おさえ 4、5、11、15
人気のスペルバインド、ダブルウェッジの2頭が前走内有利の馬場の補助もあったもので(東京10R軸のキタノリューオーと逆)、多少付け入るスキがあるとみて。軸は特注血統、短縮得意のダンツホウテイ。相手は前走G1のシゲルモトナリ、展開有利のミッキーチアフル。穴は短縮で、本コースへの短縮で10番人気激走した実績もあるマッシヴエンペラー。