木曜の時点で土曜の番組を見たら、東京や京都のダート短距離が多く、感覚的に良さそうな日と思ったものの、実際に予想を始めると微妙。東京ダートは5R、6Rはガツンと来る良い馬がおらず、12Rは短縮を狙おうと思ったら1頭以外全部短縮のうえに血統注目馬が人気馬に偏ってしまう。京都も7R、11Rこそ良い馬がいたが、8Rはどれもこれも微妙でおまけに人気馬が悪くない。
菊花賞は「スタミナ血統&最低限のスピード補完」という点で考え、最初登録メンバーを見たときの候補はヒルノダムール、レーヴドリアン、ビッグウィーク、シルクオールディーあたりに魅力を感じました。最終結論はまだですが、ヒルノダムールは思ったよりも人気になってしまっているので相手へ。あとは内枠からレーヴドリアンかビッグウィークを軸候補に考えています。秋華賞のときは迷ったものの、菊花賞は比較的スムーズに軸が決まりそうで、明日は楽しみです。


<東京11R・富士S>
軸 ガルボ
本線 ショウワモダン、リルダヴァル
穴 セイクリッドバレー
次点 ブレイクランアウト、スピリタス
おさえ 1、6、9、13、17
馬場もあまり読めていないのでオーソドックスに。まず展開については、マイネルファルケぐらいで逃げ先行馬が少ないメンバーで、ある程度前につけておきたい。あとは血統と臨戦に合致した馬を上位に。軸のガルボは、13番人気と人気はないが、父マンハッタンカフェが本コース特注で、かつ短縮実績のある短縮の馬と買い材料を揃えた。NHKマイルはハイペースに巻き込まれたが、ここはシンザン記念のように好位置につけて粘りこむ競馬ができそうなメンバー構成。また、先週の府中牝馬Sでマンハッタンカフェ産駒がワンツーしているのも、現在の馬場に向いていると後押し(←すんません。これは印をつけた後で気づいた「後付け」です)。相手は注目血統&短縮実績十分の2頭。特にショウワモダンは前走この馬にしては珍しく人気していたが、凡走したらやっぱりこの馬らしく人気が落ちた。穴は特注血統&短縮のセイクリッドバレー。


<京都11R・室町S>
軸 ペプチドルビー
本線 マハーバリプラム、エノク
穴 マイプリティワン
次点 グランドラッチ、セイクリムズン
おさえ 4、6、9、10
軸のペプチドルビーは特注血統&短縮。相手も血統的に注目の馬を上位に。マイプリティワンは前走不利な展開。


<福島7R・500万下>
軸 クリンゲルベルガー
本線 バクシンカーリー、マンダリンレイ
穴 フラッシュバット
次点 フィールザファン、セントアンズ
おさえ 2、3、10
内枠固め。軸のクリンゲルベルガーは父が注目血統。降級2戦目で実績上位のわりに、9番人気前後と人気を大きく落としており狙い目。相手は内枠のサクラバクシンオー産駒2頭。穴も内枠のフラッシュバット。


<福島9R・500万下>
軸 サクラサクセス
本線 リビングプルーフ、オリオンザブラック
穴 トロピカルマドンナ
次点 シャフツレディ、ヴンダーゾンネ
おさえ 1、6、9
内枠固め。軸の信頼度はあまり高くはないが、外枠に人気馬が複数いるため、まとめてこけるような展開になれば大穴が取れると判断して予想レースに追加。軸は芝20からの短縮で内枠のサクラサクセス。距離こそ違えど福島芝とは相性が良く、短縮への食いつきも良い。芝12を走るのが4年ぶりだが、常識にかかる位置取りを取れれば一発も。相手は内枠の中ではそこそこ人気の2頭を。穴も内枠。


<京都7R・500万下>
軸 ルナドリーム
本線 シュテルンターラー、ニホンピロシュラブ
穴 メイショウヤワラ
次点 スプリングアウェク、シルバーキセキ
おさえ 1、3、11、12
短縮重視。多くの短縮の馬の中では、注目血統でかつ過去短縮を決めた実績のあるルナドリームを軸として選択。実績のあるダート変わりも良い。相手は短縮のシュテルンターラー、ニホンピロシュラブ。穴も短縮のメイショウヤワラ。