土曜は今ひとつでした。明日は朝出発で現地に向かうので、前日(日付は変わりましたが)予想です。基本買い目はいつも通りPATでさっと買ってしまい、後は予想以外のレースなどを現地で買ってみます。


<中京11R・高松宮記念>
軸 トウショウカレッジ
本線 プレミアムボックス、サンカルロ
穴 スズカコーズウェイ
次点 エーシンフォワード、キンシャサノキセキ
おさえ 3、7、10、11、17、18
中京芝12のここ2週の傾向は、下のクラスは同距離臨戦の先行馬、上のクラスは短縮臨戦の差し馬が活躍。ここはG1であり、かつセブンシークィーンの出走で流れが締まると決めうち、短縮差し重視。
短縮差し馬の中でも、軸は宣言どおり昨年同様のトウショウカレッジ。シルクロードSは前残りに泣き、阪急杯は外枠不利の馬場に泣いた。力と適性は昨年の4着で証明済み。血統面でも父ラストタイクーン、母父サクラバクシンオーともに本コース注目に該当。また、短縮適性も十分で、4着に泣いた昨年同様好走材料を揃えた。
相手本線は、昨年CBC賞、京阪杯と、差し上位の展開になったときにいずれも勝ち星を挙げているプレミアムボックスがまず一番手。あとは短縮では過去全て馬券になっている抜群の短縮適性をもつサンカルロが二番手。穴は短縮差し馬で、かつ短縮実績もあるスズカコーズウェイ。あとは同じく短縮差しのエーシンフォワード、差し馬のキンシャサノキセキが次点。


<中京9R・三河特別>
軸 メイショウバレーヌ
本線 マヤノロシュニ、メイショウルシェロ
穴 ジャックボイス
次点 スカイノダン、ラヴファンタジスタ
おさえ 7、14、16、18
1000万下クラスであり、メインよりもある程度前に行ける短縮の馬を重視。軸は前走久々に芝12以外のレースを使ったメイショウバレーヌ。本馬自身中京芝に実績があり、かつ母父サンデーサイレンスは本コース特注に該当。過去本コースで1000万下を勝った実績もある。相手も短縮組から選択しマヤノロシュニとメイショウルシェロを本線に。これらは2頭とも短縮実績がある馬。あとは穴も短縮からジャックボイスを。次点は中京適性高いスカイノダンと、これもまた短縮のラヴファンタジスタ。


<阪神8R・500万下>
軸 メイショウマレンゴ
本線 メジロオマリー、ホワイトルシアン
穴 ファンドリゲット
次点 ファンドリカップ、セレスコクオー
おさえ 2、8、12
短縮重視。その中では過去ダ12への短縮で勝った実績のあるメイショウマレンゴを軸に。ある程度前に行けるのも有利。相手は同じく短縮実績があり、父アグネスデジタルが短縮適性高いメジロオマリーと、和田乗りかわりで積極的な競馬が期待できるホワイトルシアンの2頭が本線。穴は障害から条件激変で、父フォーティナイナーからも嵌れば一発あるファンドリゲット。あとは人気どころがおさえ。


<中山10R・常総S>
軸 エフティイカロス
本線 ドットコム、スマートステージ
穴 アグネススターチ
次点 フサイチアソート、ブルーマーテル
おさえ 7、8、10
先行馬が少ないこともあり、しつこく内枠重視。その中では父アグネスタキオン、母父トニービンともに本コース特注のエフティイカロスを軸に。連続で外枠をひいており力を出せていないが、久々に良い枠を引いた。相手は同じく内枠から短縮で父ブライアンズタイムが本コース特注のドットコム、父ジャングルポケットが本コース注目のスマートステージの2頭。穴は、外枠ながら先行馬少なく楽に逃げられそうなアグネススターチ。あとは内からフサイチアソートとブルーマーテルの2頭。3番枠から、1~5番枠&逃げ馬という機械的な内枠重視で。


<中山9R・千葉日報杯>
軸 リアルハヤテ
本線 トーセンオーパス、ヒシセンチュリー
穴 ディーエスハリアー
次点 シングンレジェンド、ダノンヒデキ
おさえ 6、7、8、10
ここもしつこく内枠重視。軸は短縮ステップ&スタミナ血統からリアルハヤテ。6走前芝26→芝20への短縮を決めたように、短縮適性が高い。相手本線は、前走内枠上位独占の中大外枠から4着に踏ん張り、今回は内枠に入ったトーセンオーパスが一番手。バランスオブゲームの全弟ということで、中山芝18への適性も高そうな印象。あとは単純に内枠、短縮、スタミナ血統のヒシセンチュリー。穴も内枠から短縮のディーエスハリアー。前走恵まれたが今回も恵まれそうなシングンレジェンド、前走不利な枠だったダノンヒデキが次点。


<中山12R・1000万下>
軸 セイウンアスラン
本線 チャンピオンラブ、トーセンクロス
穴 デュアルプロセッサ
次点 コンフォーコ、エビスオール
おさえ 1、3、4
前に行ける外枠の馬、中でも短縮を重視。ということで、それに合致するセイウンアスランが軸。3走前に本コースへの短縮で勝ちあがっており、短縮適性がある点も心強い。相手は前走先行できなかった外枠のトーセンクロス、同じく外枠先行のチャンピオンラブ。穴は中山ダ12適性高い短縮ステップのデュアルプロセッサ。次点に実績上位のコンフォーコ、外枠先行のエビスオール。