昨日はあやちょの握手会に
行こうと思ったんだけど
開始時間の1時間くらい前に行ったら
さっき売り切れましたって言われて
昨日の予定を空けといたことも
この為に節約してきたことも
おしゃれして新宿に出てきた事も
完全に無駄になってしまい
そのまま帰る気にもなれず
本当に500枚がはけたのか
この目で確認して
最後にあやちょを一目見てから
帰ることにした。
そしたら10番づつ呼んでるのに
入っていくのは2・3人
下手したら誰も行かない時もあって
そもそも100人くらいしか
集まってないし
500枚がはけたと考えにくいなと
思っていたら
終盤の数人でのループが始まり
やがて1人だけ残った女ヲタが
まとめ出しで
ブースから暫く出てこなくて
ネットによると
その人が200枚買ったことがわかり
そりゃこれしかヲタがいないのに
売り切れたわけだと納得できた。
まあ別に上限があるわけじゃないし
僕もあと20分早く着いてれば
買えたわけで
その女ヲタを責めようとは
思わないけど
常識の範囲がわかってなくて
あやちょも内心では
ひいてるだろうなとかって
察する能力が欠如している事に
かわいそうだなとは思った。
人を殺めることはいけない事だと
みんなわかっているはずなのに
毎日のように殺人のニュースを
見聞きするくらいだから
こういう度が過ぎる
買い占め程度のことは
やるべきじゃないって
悟るのも難しいだろうし
わかったところで
長く話したいという自分の欲に勝って
思いとどまれるかはまた別の話で
僕ら他人がいくら諭しても
なかなかやめようって
ならないだろうな…。
ただ僕自身武道館を見ていたら
学校の友達はああいうふうに
お金を払わずに話せるんだよなって
ビジュアルとして
改めて見せられたもんだから
お金を払って話す事への
違和感が更に増して
以前よりは握手したいと
思わなくなったし
握手の尺で話す事への
限界も感じていて
昨日もいいかんじな話題ないなって
考えながら新宿へ
向かっていたくらいなんだよね。
あやちょに関しては
友達という感覚があるから
逆にお金を払う事に
1番違和感を覚えている。
なので今回の本みたいに
物自体が欲しい時は握手することに
さほど違和感がないけど
個別握手券の為に
通常版を何枚も買うという行為は
もうやらないかもしれない。
それにしても今は運が悪いというか
良いことが起きない時期
なんだろうな…。