ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記 -136ページ目

ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

業界1のハロプロ好きの芸人ふゆきじるのハロプロ中心のブログ

 
昨日はあやちょの握手会に

行こうと思ったんだけど

開始時間の1時間くらい前に行ったら

さっき売り切れましたって言われて

昨日の予定を空けといたことも

この為に節約してきたことも

おしゃれして新宿に出てきた事も

完全に無駄になってしまい

そのまま帰る気にもなれず

本当に500枚がはけたのか

この目で確認して

最後にあやちょを一目見てから

帰ることにした。


そしたら10番づつ呼んでるのに

入っていくのは2・3人

下手したら誰も行かない時もあって

そもそも100人くらいしか

集まってないし

500枚がはけたと考えにくいなと

思っていたら

終盤の数人でのループが始まり

やがて1人だけ残った女ヲタが

まとめ出しで

ブースから暫く出てこなくて

ネットによると

その人が200枚買ったことがわかり

そりゃこれしかヲタがいないのに

売り切れたわけだと納得できた。


まあ別に上限があるわけじゃないし

僕もあと20分早く着いてれば

買えたわけで

その女ヲタを責めようとは

思わないけど

常識の範囲がわかってなくて

あやちょも内心では

ひいてるだろうなとかって

察する能力が欠如している事に

かわいそうだなとは思った。


人を殺めることはいけない事だと

みんなわかっているはずなのに

毎日のように殺人のニュースを

見聞きするくらいだから

こういう度が過ぎる

買い占め程度のことは

やるべきじゃないって

悟るのも難しいだろうし

わかったところで

長く話したいという自分の欲に勝って

思いとどまれるかはまた別の話で

僕ら他人がいくら諭しても

なかなかやめようって

ならないだろうな…。


ただ僕自身武道館を見ていたら

学校の友達はああいうふうに

お金を払わずに話せるんだよなって

ビジュアルとして

改めて見せられたもんだから

お金を払って話す事への

違和感が更に増して

以前よりは握手したいと

思わなくなったし

握手の尺で話す事への

限界も感じていて

昨日もいいかんじな話題ないなって

考えながら新宿へ

向かっていたくらいなんだよね。


あやちょに関しては

友達という感覚があるから

逆にお金を払う事に

1番違和感を覚えている。


なので今回の本みたいに

物自体が欲しい時は握手することに

さほど違和感がないけど

個別握手券の為に

通常版を何枚も買うという行為は

もうやらないかもしれない。


それにしても今は運が悪いというか

良いことが起きない時期

なんだろうな…。