ベリの100回目の単独コンの感想の続き。
100回目の単独コンサートという事で始まる前から
会場はいつもよりテンションが上がっていたな。
でも本番中は『ギャグ100回‥』をアカペラとボイスパーカッションで
唄った後のMCの時にももが触れていたぐらいで、
あとはそのままアンコールまで昼公演と同じ様に進んでいった。
(この日の『ギャグ100回‥』は100回目の公演だっただけに
100繋がりで特別なかんじがした)
だがアンコールも終わり、メンバーが最後に挨拶してはけようとした時だった。
突然会場がまた暗くなり後ろのモニターに
“Berryz工房単独コンサート100回公演の軌跡”
という文字が出たと思ったら『bye byeまたね』に載せて
今までのコンサート映像が流れ出した。
初の単独公演の“まるごと”から、今回の“この全ての愛に”までのがね。
それはメンバーにも知らされておらず、みんなも驚いていた。
(千奈美だけは何か特別な事があるくらいは知っていた)
その映像を見ていたら、僕もベリの歴史が甦ってきて感慨深くなったよ。
もちろん全部のツアーに行ってるから、
“まるごと”は初めての単独で初々しかったな~とか、
“スイッチ ON!”は舞波の卒コンがあって感動したな~とか、
“にょきにょきチャンピオン”は熊井ちゃんがランドセル背負ってたな~とか、
“夏夏!あなたを好きになる3原則”はMCであの伝説のりしゃこの
「ついて来ちゃったっ!」
があったな~とか、
“この感動は2度とない瞬間である!”はベリもとうとうSSAで
単独が出来るようになったのかとベリの成長を実感したな~とか、
“ウェルカムBerryz宮殿!”は熊井ちゃんの怖い話に軽くビビったな~とか、
“ベリコレ!”はりしゃこの唄ってる時の表情に感心したな~とかね。
そんで映像が終わり、メンバーがひとしきり喋って終わるという
結果的にプレミア感満載のコンサートとなった訳だが、
それにしてもそんな100回目の公演を厚生年金や中野ではなく、
僕の地元でやったってのは運命的なものを感じちゃうなぁ。
僕の地元であるからってだけでとったのが、100回目という記念すべき公演で
他の公演はりしゃこの生誕コンだけしか行かないつもりだったしね。
やっぱり僕はベリと何かしら繋がっていて、ベリを応援する事が
運命付けられていたんじゃないかって気がした。
だから今までより更にベリを応援していこうという気持ちが生まれたので、
それをラジオか何かで形にしていければいいなと思う。
とにかくベリのみんな、単独公演100回達成おめでとう!
この勢いで200回、300回、1000回とやっていってね!
ところで100回のうち僕は何回参戦したんだろう?
20回くらいはいってるのかもな~。