『サンク ユー ベリー ベリー』の感想の件 | ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

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今日は劇団ゲキハロ第7回公演『サンク ユー ベリー ベリー』に



行ってきたのでその感想を書こうと思う。



とはいっても初日が終わったばっかりなんだよねぇ。



まあなるべく観に行きたくなるようなかんじに書けばいいか!


 


 

そんなわけで今回の舞台を観てまず1番に思ったのは



ゲキハロ史上1番感動する話だという事。



ベリのメンバーが演じる少女達の成長を通し



人と人との繋がりの部分が描かれていて



ラストではゲキハロで初めて泣きそうになったよ。



でも隣で観ていた人が先に鼻を啜りだしちゃったもんだから



なんかそれでかえって冷静になってしまい



泣くまではいかなかったんだよね。



あれは隣の人が鼻を啜りださなかったらヤバかったな~。


 


 

それと今回は合唱が軸になる話で最後に劇のタイトルにもなっている



『サンク ユー ベリー ベリー』という



感謝の気持ちを込めた曲を唄うんだが



合唱だとその気持ちがより一層伝わるせいだろうね



劇中歌のはずなのにベリのみんなのファンに対する



感謝の気持ちのように聴こえてきた。



そんでその曲が終わった時にわれんばかりの拍手が



客席から起きたんだんだが



単純に合唱の練習の成果が見えたんだろうなと



思えたのもあったんだろうけど



たぶん他のお客さんの中にも僕みたいに伝わってきた人がいたから



それだけの拍手に繋がったんじゃないかなと思う。


 


 

次回へ続け!