前回の続き
そして京都展の方は春に京都に行って半年以上経ち
そろそろ京都に行きたくなってきたけど
金銭的に行けそうにないから
今回京都展に行って
京都に行った気分を味わおうという意図で
最初は足を踏み入れた。
でも今回の目玉の1つの洛中洛外図は
昔の京都の街の様子が描かれている作品なので
現代の京都を感じるという当初の目的は果たせなかったが
その代わり今の京都に行ってもわからない事がわかって
それだけで十分に観た価値があったなと思った。
ただ昨日から午後8時まで公開時間が延長されたので
時間的にはじっくり観られるはずなんだが
いかんせん混んでて
僕よりよっぽど忙しいあやちょが
1回じゃ観きれないのも頷けたぐらいだったから
正直じっくり観るのは不可能だったんだよね。
それで僕は1回ささっと回った後に
入り口付近にある椅子に座ったんだが
そこに洛中洛中図を解説した本が置いてあって
自由に閲覧できる為にそれを何気なく読んだのが良かった。
それに何がどこに描かれているか書かれていて
ピンポイントでどこに何が描かれているかがわかったから
その後改めて実物を観ると
自分が興味を持った部分を探して
この目で確かめる作業をするだけなので
人だかりができて観にくくても
だいぶ堪能する事ができた。
だからこれから観に行こうとしている人がいたら
そのやり方をオススメします!!
あともう1つの目玉の二条城の障壁画の展示を観たんだけど
これをやってるって事は今の二条城は
スッカスカなんじゃないかって心配したものの
そもそも今の二条城にある障壁画は複製されたものらしく
僕の心配は取り越し苦労だったよ。
とまあ仏頭展や京都展はそんなかんじだったんだけど
ついでに国立博物館の本館や東洋館の方も観た間に
ちょうどあやちょの乙女の絵画案内を読んだら
僕がついさっき感じた事に近い事をあやちょが書いていて
めちゃくちゃあやちょと話がしたくなった事については
また次回にでも書きたいと思う。