【花の印象】
ヨーロッパではポピュラーな花のようですが、最近見かけるようになった気がします。早春に園芸店に行けば、たいがい置いてあります。
本来多年草ですが、暖地の場合は夏越しがやや難しいので1年草として扱われています。
本来多年草ですが、暖地の場合は夏越しがやや難しいので1年草として扱われています。
| 花の印象】 |
| テンニンギク
は春まき1年草ですが、オオテンニンギクは宿根草です。さほど栽培されることはないですがタネからでも簡単に育てられる丈夫な宿根草です。そのうえ花期が長く、11月末になっても花が咲いています。
また、オオテンニクギクは、写真(下)のように花びらの落ちた後がきれいな球状になって残ります。 |