身軽でいたい
それは今もそうだけど、【未来】もそうでありたい
だから、また大切なモノを手放しました
今回は子供達に関する、私が残した思い出品
お子様がいらっしゃる方は、お子様に関するモノをどれだけ残していますか?
私は3人の子供がいます
この先もう子供は作りません
例え再婚したとしても。
20歳で結婚をして21歳で長男を産みました
20代は育児や家事、時には仕事をし、足早に駆け抜けた10年でした
30代以降は自分の事を沢山考えて、自分中心の人生を歩もうと思っています
なので4人目は作らないと決めています
なのでお下がりするわけでもない
なのにこうゆうモノ達を、私用に思い出品として残していました
- 3人の子供達が最初に着た服(退院着)靴下
- 肌着
- ガーゼ
- 1個目のおしゃぶり
- 出産時病院で親子で着けてもらう名前バンド
- 長男出産前に1番最初に購入したハロウィン用のベビー服(可愛すぎて早々に購入)
- 初めての歯ブラシ(長男のみ)
- 病院のベビーベッドに付いてる名前・体重・生まれた日・時間などが書かれた台紙
- 貧乏で1枚しか買わなかった長女のベビー服
- 末っ子が初めて使った布おむつカバー1枚
- 男の子2人がベビー時に着た甚平
子供達が巣立った後、寂しくなったり、過去を振り返りたくなったら、見返したり手に取って触ってみたりしたいなぁ、と思って大切に残していました
これら全て手放しました
(最後は一つ一つを大事に手に取り、思い出を思い出しながらテーブルに並べました)
過去の頑張った自分や可愛かった子供達(今も可愛いけど)との思い出にしがみつく必要はなくなったから。
そして今後もその必要はないと思いました。
もう、寂しくて寂しくて仕方ない私では無くなったから。
決して強くはないが弱くて脆い私では無くなったから。
そして、今の、子供達を沢山可愛がりたい
これからも沢山の思い出を作りたい
この先子供達が大人になっても、可愛い子供達と思いたい
そんな思いから、そしてそんな自分の変化から、大切なモノを手放す時だと気付きました
もう無くても大丈夫。
私はもう、過去は無くても大丈夫。
今を、子供達と一緒に穏やかに生きていこうと思います。
物より記録に。
記録より目に。
目から記憶に。残そう。

