私は小学生の頃によくストレスがかかると泣いて保健室に行く事がありました。






周りの友達は心配して、大丈夫?と聞きますが、私は何で泣いてしまうのか理解できていなかったので大丈夫かどうかもわかりませんでした。






とにかくしんどくて、どうしたの?とか大丈夫とか聞かれるのがとても苦手でした。






悩んだ末に変に思われるかもしれないですが、大丈夫?と聞かれると大丈夫じゃないと答えていました。






本当に大丈夫じゃなかったし、自分の身に何が起こってるのか分からない怖さと、人にその気持ちを上手く言葉にできない辛さがありました。その時は多分うつ状態だったのだと思います。






自分の身に起きている事も分からないのでうつ状態でも学校に行っていました。






いつも体調が悪くなると学校で泣いたり、家に帰ってきた瞬間大泣きしたりしていました。






言葉にする事ができなかったので、泣く事でストレスを発散させたのだと思います。






学校の授業についていけてない、みんなよりできていないという感覚は小学校1年生からありましたし、とにかく必死についていくしかありませんでした。





今も不登校の子どもたちは増えていると思いますが、周りの大人が子供の異変に気づいて学校を休ませたり柔軟な対応ができるといいなと思います。