こんばんはニコニコ


今日も色んな思いが湧いてくる一日でした。



そんな中、最近、私の中でとても気持ちを
楽にしてくれるキーワード。



一昨日のブログに書きましたが…。



「欠けたままの私で生きていく。」




一昨日のブログをよかったら
読んでみてくださいニコニコ

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欠けたままの私って完全でない私って事。



そんなのみんな自分が完全な存在じゃない
ってわかっている‼️って思うと思う。




でも意外についつい完璧にやらないとと
鼻息荒くなってる事に気づかず
突っ走ってしまう人って多いと思う。




私も例外なくそう言うところがあって
自分が背負える以上の荷物を背負って
しまっている事が多々ある滝汗滝汗




この
「欠けたままの私で生きていく。」
と言う言葉は


最近、久しぶりに観た映画
「1/4の奇跡〜本当の事だから」の映画監督
である入江富美子さんの言葉で…。




入江監督はずっと長年、ある事がきっかけで
「私は間違ってはいけない」と言う思いから
逃れる事ができなくて、完璧な自分でないと
いけないといつもどこかで思っていたそうです。




そんなある満月の夜に
間違った、欠けたままの私で生きていこう
と言う思いにいたり、この映画を撮る事に
なったそうです。




映画のストーリーや上映情報が
載っています。
是非、観てみて下さい

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この映画は
「ありのままの自分でいいんだ!」
と言う事を入江監督が世界中の人達に
伝えたくて2007年に製作上映されました。




映画に出てくる主人公は
ある養護学校教員の山本かつこさんと
その学校の生徒たち。



この学校の生徒たちはいわゆる健常者では
ない人の助けを借りなければならない
人達です。




でもある部分は欠けていてもある部分は
突出した才能や能力を持っている生徒達に
山本先生は学校で沢山、出会います。




そして、助ける側の立場である山本先生は
学校生活の中での生徒達に助けられた多くの
経験を通して、助ける側も助けられる側も
本当はない。




この社会は障害をもつ人達が健常者の人達と
共に生活をする事が難しいケースが
とても多くて、特別な扱いをされて
生きていく事が当たり前になっている。



でもこうして共に生活をしてみて
生徒達に教えられる沢山の経験を通して
もっと普通に支え合える社会が作られていく
べきだと一人でも多くの人達に伝えたくて、
本を執筆したり、生徒達の作品展を開催
されます。



そして、ありのままの自分を認めて
愛していく事の大切さを
全国を講演して伝える事もされていました。




ちょっと難しい話になるけれど
遺伝子レベルでみても、ある一定の確率で
障害者の人達が生まれてくるから
残りの人は健常者として生まれてくる事に
なると言う研究結果も出ているそうです。



要は遺伝子レベルでどちらも支え合って
この地球に生まれてきて存在していると
言う事。



そこに優劣はない!と言う事。




そうは言ってもやっぱり!


支えられるより支える側の方がいいとか


稼げないより稼げた方がいいとか


病気や障害を持っているより健康、健常
の方がいいとか


子どもは勉強できないより勉強できた方が
いいとか
思ってしまう人が大半だと思う。




私もアトピーでなければもっとやれるのに
とか周りに迷惑かけなくて済むのにって
自分を責めてきましたショック




でも自分が今、この場に生きて存在してる
事の尊さとか生まれてくる確率とかを
考えていると




アトピーの症状と向き合って前向きに
生きている自分自身をどれだけ認めて
愛してあげれるかが幸せを感じる
鍵だなぁと強く思う。




周りと比べて劣っている自分に落ち込んでる
時間がもったいない。
(落ち込む日も勿論、あるよねアセアセ)



今、自分が手にしている物をもう一度、
じっくり味わってみよう。



劣っていると思っていた事の裏には
宝物が隠れているかもしれない。




周りにある豊かに見える物を欲しがる前に
自分の中をじっくりみてみよう。




パーフェクトでない自分だからもっと
愛おしく感じれるかもしれない。




今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございますラブ