息詰まるこの頃
毎日が 憂鬱…
娘と話していて 気付いた
父の干渉 束縛に
嫌気がさしている事に。
さっきまでもずっと
言われ続けていた
いつまで仕事 休むのか
ズル休みと 思われないか
お金は 大丈夫なのか
私の体調なんて
動けているから 治ったもの!
と 思われてるみたい
咳こみだって
息切れや 喘鳴だって まだある
朝は 発作で目が覚める
何より パパを亡くして
悲しむ暇もなく 必死に
生活する為に 必死に 動いてきた
この 1年
母や ばあちゃんの事だってある
だけど…
仕事して 収入を得て
家事をやって
たまの日曜 休みが取れれば
父に 付き合って…
段々と我が家に入り込み
詮索や干渉が
徐々にだけど 始まって
自分のペースで 生活出来ない
息苦しい!
でも…
私は 両親が怖い
誰よりも
父も母から離れて
自由を初めて満喫出来て
長年 抑え込んでた自我を出せる立場に なった
私も娘も
そんな父を 持て余すようになり
父と本当の意味で
生活をする という初めての経験
ウンザリだ…
パパと私と娘 そしてタルト
介護はあったけど
何の気兼ねも要らず
楽だった
パパの介護をしていた 2年間
私は 介護記録をつけていた
ノート7冊になっていて
娘と読み返してみた
パパが亡くなってから
目を通せなかった ノート
笑いが 溢れてる
大変だけど その時は大変だったけど
私達 家族3人の幸せは
この時に あった
真面目で堅苦しいのは 2冊目まで
後は 介護を楽しんで
日常を笑って
時々 イライラ書きもあるけれど
パパの3歳児並みの言動で
私への 完全依存で
パパが かわいかった
守りたかった!
この日々に 戻りたい
パパに 会いたい
大変だけど
幸せだった この頃に
今は 守りたいパパはいなくて
過干渉で 頑固になった父が
ドンドンと 私達の中に入り込んでいる
長女だから
両親の面倒をみるのは
覚悟してたけど…
父が主では ない
この家は!
せめて パパが生きていてくれさえしたら
父もまた 違っていただろう
ただ 今は無性に
パパに 会いたい