今日は 夜勤明けで帰ってきて
珍しく夜まで爆睡しましたびっくり


今朝…早朝に
お一人 看取りました
いえ 看取らせて頂きました…



今まで病院勤務の時に
何人も看取ってきましたが
今回は 治療の甲斐なく…ではなく
自然にまかせたものでした






何度も何度も
呼吸が止まる度に 声を掛けて
また 浅く荒い呼吸を繰り返すのを
他の業務をしながら みていましたが

ご家族に呼ばれて
最後に静かに 静かに止まった瞬間…

誰も言葉を発せず

証が確認出来ず
静かなそのお顔を見てから
時計を確認しました…










隣のユニットの方なので
ほとんど 関わりはなかったのですが

言葉には出来ない感情が
全身から湧き上がってきました

そして
有難う…と…










パパを思い出しています

たった一人で
その瞬間を迎えたんだね…

手を握っていたかったな
抱きしめていたかったな

ごめんね…

一緒に 迎えたかったよ
パパが 寂しくないように

ごめんね…












生という
数々の奇跡の集結
それの 終焉

その生の間の
沢山の思い 出来事 

生きとし生けるもの
全てに
有難う と 今は…











私に関わるもの 全てに

出会ってくれた人 全てに

ありがとう









終わりがあるからこそ
美しく

花のように







私は その瞬間
きっと
全てを 許せるだろうと思います


嫌な事
腹立たしい事
悲しい事
悔しい事

全て
その瞬間に浄化されて
旅立っていくのだろうと思います









だから 大丈夫

きっと 生きていける

これからも。








全てが 愛おしく

でも やはり
嫌なものは 嫌で…

このままで 大丈夫
生きていけます











おわり というものを教えて下さり
有難うございました

安らかにお休み下さい


そしてパパ
待っててね…
それまで さようなら