正直 パパがいなくなり
ここまで 悲しくなるなんて
自分でも 思っていなかった

覚悟は 大分前から出来ていたし…

ただ
別れかたが 想定外というか

あと1〜2年はもつだろうと
漠然と思っていたし

誤嚥して ムセる力はあったから

やはり 過信していたのだろう








今でも
どうしても 一人きりで逝かせてしまった事
悔やんでも 悔やみきれない










願い事を 一つだけ聞いてもらえるとしたら

パパが逝く前日に 戻してほしい

主治医に 抗生剤打ってもらい
一晩中 寝ないで看病したい

まだ頑張るんだよ!
パパには まだまだ生きて側にいて欲しい!
そう 伝えたい






一生の後悔

散々私がグチってたから
パパは 逝っちゃったんじゃないかって…

従妹に
オレは6年前の事故で 死んでた方が良かったんかな…?
と 話していたらしい

そう言わせたのは
そう思わせたのは
私だ






散々 ばあちゃんの事を
死んでから大切にしたって!
なんて 怒ってた私だけど

私だって 一緒だ…
ばあちゃんばかり 責めらない

生きている間に
沢山沢山
愛情のある言葉をかければ よかった…

グチなんて 言わなきゃよかった…








沢山 酷い事言った

本当に ごめんなさい
パパ

今さら謝ったって遅すぎて…










だから
こんなに 苦しいのかもしれない

いくら 今さら謝ったって
いくら 今さら悔んだって

手元供養したって
写真飾ったって
花でいっぱいにしたって
お供えしたって



全て 遅すぎた…









良くやったよ

仕方ないよ

皆んな 一緒だよ


そんな言葉は 聞きたくない!










人間として 生まれてきたくなかった
こんな 過ちを犯すくらいだったなら!










もう私は これから先
幸せを願っちゃ 駄目だろうな

そんな資格 ないものな

ずっと苦労して苦労して
生きていかなくては いけないな

死ぬ事も 許されないだろうな












ブロ友さんたちへ

皆さん 私の事を優しいなんて
言ってくださいますが
本当は 違うんです!

ずっとずっと
言えなかった…

パパの死因は
生きる気力を失わせたのは
私のせい

パパに 6年前に死んでた方が良かった
なんて言わせた
そう思わせた
私のせい




パパが亡くなって悲しいよりも
自分の過ちで苦しい方が
勝っているかもしれない

それなのに
日中は 普通に仕事して
自分の生活の為に 仕事して

普通に 皆んなと会話して
笑って…
食べて
眠って…

夜になって 罪悪感に苛まれる








人は死んだら 無になると信じてたけど
私は地獄行き
死んでも 苦しみ続けるだろうな…