ホアキン・コルテス!その2

1日目の公演終了後、メンバーとみんなでゴハン。
写真は今回一緒に公演に来てもらった
会社の先輩 Sさん。
真ん中はフルートのJuan Parrilla。
右はギタリストのPiripi。
1日目の公演は18:00開場、19:00開演。
会社を3時フレックスにして、飛行機で羽田に飛び、
ダッシュで有楽町にある東京国際フォーラムへ!
開場時間ジャストに到着したので
事前に手配してもらった関係者席
を2枚いただいてSさんとドキドキしながら開演を待ちました。
開場は女子度97%

もう熱気ムンムン
です今回の公演も踊るのはホアキンただひとり。
ピーンとはりつめた空気の中
舞台上に横たわっているホアキン。
いよいよステージが始まります。
信じられないくらい早いサバテアード(足さばき)
情熱的な踊り。。。
こんなヘタッピな文書で伝えられないのが
非常に残念ですがほぉ~っっ
とため息が漏れるほど素敵で素敵で素敵で・・・。
いただいた席が舞台に近いから余計に!
途中ホアキンが舞台から客席にアドリブで降りてきたなら
さぁ大変!!
女子がホアキンに群がる群がるっっ
何十人の女子がホアキンめがけてダッシュ!
誰かが花束片手に勢いでホアキンまで走り寄って
抱きついたならもう大変!
会場全体から「あぁぁっっっっ
」とうらやむような悔しがるような声がこだまして・・・。
ちなみに私も席のすぐそばの通路を通った時に
彼の汗でぐっしょり濡れたシャツの背中を手のひらで感じ、
Sさんはしっかりホアキンの手を握ったのだそう。
あとからその話をホアキンのメンバーに
「さっきの公演でホアキンの汗、触った!!!」と
大興奮で話すと、
「うわ、ばっちぃ~
」と嫌な顔をされちゃいました。ずっとホアキンと世界中を一緒に回っているメンバーにとっては
ホアキンは共演者であって、あこがれの存在でも
何でもないからそんな反応なんだろうけど。
シャルママンとSさんは「もうこの手は洗わない~!!!」くらいに
大興奮だったのです



その後も大盛り上がりでアンコールも数えられないほど。
ちゃんと毎回ホアキンが出てきてくれました

公演後には約束していた場所でメンバーの人たちと
落ち合い、再会の挨拶もそこそこに
なぜか主催会社が手配したマイクロバスへと。
東京国際フォーラムの某出入り口に横付けされて
いたバスに「さぁさぁ、乗って!乗って!」と
促されるままに乗り込んで
バスの中はスペイン人率98%。
日本人はシャルママンとSさん、あとは主催会社の
スタッフの人が最前列に2人だけ。
バスが出入り口から出発すると、沿道でファンの人は
バスに向かって手を振ってるわ
バスの中はあのスペイン人特有のノリで
歌うたったり、フラメンコの手拍子で大にぎわい。
なぜかシャルママンがリクエストを受けて
スペインでも有名らしい
「アルプスの少女ハイジ」を日本語で歌えば
本物のシンガーがこぞってハモってくれちゃうし
公演が終わった後なのにパワフルなメンバーなのでした。

その3に続く・・・






