吉牛 ですっかりお腹が満たされた私は、気分よく

この日が初回の『プロポーズ大作戦』を観ましたテレビ


とりあえず、長澤まさみちゃんがかわいいハート

もし自分が男だったら、まさみちゃんFANきらきらになっていただろうなあ~と

ドラマの感想より何よりまずそのことが頭をよぎったのでした。


話としては、ずっと一緒にいたのに好きだと伝えられなかったことを、

まさみちゃんの結婚式に出席している山Pが後悔していると

妖精の三上博史(!久しぶり)が現れ、写真の時代に山Pがタイムスリップする、というもの。

多少中だるみ感はあったけど、浮気することなく最後まで見ちゃいました。


ところで、ドラマには興味なさげに本を読んでいた彼に

「山Pのような思いしたことある?」

と聞いたら、意外にも「あるよー」との返事。


「なんでもっと大事にしなかったのか、彼女が自分のもとから去って

本気で後悔したことあるんだ」

と再確認しても「そりゃありますよー、オレだって絵文字8



恋愛に淡々としているように見えた彼にもそんな過去があったのか

熱い恋愛の末、淡々となってしまったのかもしれない。

熱いままだったら、今ここにこうして もいなかったんだわ、と。

私のお腹に「パパですよー」と言っているのは彼ではなく、

彼も違う女性のお腹に向かって今頃言っていたのかもしれない

なんてちょっとセンチメンタルな気持ちになったりして(笑)。


結婚をはじめ、人との出会いも何もかもが偶然の積み重ね。

それでも今、こうして彼と新しい家族を作ろうとしている今を大事にしていきたいわ

と改めて思ったりするのは、やっぱり感情豊かな妊婦中だからなのかなぞう



ちなみにドラマは、まさみちゃんがかわいいのでこのまま見るの続投です。