毒母
以下これからは普段の呼び名
ばーと書かせて頂きます![]()
ばーには愛人がいました
常に。
父親は私が4才の時に事故で亡くなっており
女手一つで私と5才上の兄を育ててくれました
小学5年生までは祖父も生きていました。
祖父が亡くなり
いつの間にか
週何度も妻子ありの同じ部落のおっちゃんが
遊びに来るようになりました![]()
当時の私はすぐに観ていたテレビのチャンネルを野球に変えられてめっちゃ嫌だった![]()
のちのち言っていたのが
何一つ物をもらった事がない
ケチな人だと言っていました![]()
その男とは私が20歳頃まで続いていました。
その間に職場に出入りしていた問屋さんの男
勿論、妻子持ち。
この人は色々くれました
生活必需品から私にお小遣いも
私もくれるものは喜んでもらっていました。
数年の付き合い?だったと思いますが
相手側さんが体調を崩してしまい
そのままサヨナラしたかと思います![]()
私は2年間、専門学校で東京に出ました
あの頃は借金してまで
学校に入れてくれたばーに感謝していました
それを機に関東に住んでいた父親の弟
叔父さんとたまに会うことになりました
2年後実家へ戻ると
頻繁に叔父さんが実家に泊まりで
遊びに来るようになっていました
子供はいませんでしたが奥さんはいました![]()
後にばーが大嫌いになるきっかけは
この叔父さんにありました![]()
ちょうどその頃
ばーにおかしいんだけどちょっと来て
と呼ばれ
ばーの部屋へ行くと
たまに遊びに来ていた部落のおっちゃんが
何故かばーの布団の上で尋常ではない
イビキをかいていて
そちらの家族と救急車を呼びました![]()
服は来ていたし
いつも茶の間にいたのに
何故布団にいたかは知りません。
その後
何故かばーに車で30分の病院まで送ってくれと
言われ、行かない方がいい
やめなよ
と言っても全然聞き入れず
私だってずっと付き合ってきたんだ
とか訳分からんちんの愛人の言い訳?
をしてきたので渋々乗せていきましたが
会わせて貰えなかったみたいでした。
当たり前じゃん![]()
つづきます![]()
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