自分の怒りのスイッチは何だろう?
例えば
間違いを指摘されたが、自分の間違いではなかった。
間違えた当人は名乗りでなかった。
間違えた相手に対し
⇨何故正直に言わないんだ!
⇨間違ったのは私だと誤解されたままじゃないか!
⇨私は間違ってない!
など 。一つの火種から色んな怒りが次々と湧いてきた。
それらの怒りに蓋をしていると、我慢が蓄積し鎮静するまで時間が掛かる。
一旦〈自分を支配する感情〉を観察してみた。
①怒り
②悔しさ
③苦しみ
④悲しみ
⑤後悔
1つの出来事に対し幾つもの感情があった。
即ち擬人化すると
1人の人間に対し幾つもの人格がある。
ということ。
私はそれぞれの感情をそれぞれの人間として扱い、自分に声を掛けた。
すると怒りで見えなかった苦しみや悲しみのコ達が、感情を無視されいた事にとても傷ついていた。
私は各感情に対し、謝罪と共に労った。
するとどうだろう。 怒りの感情が鎮まっていくのがわかる。
更には「間違っていない事を他人に証明したい」のは
「他人にどう思われたいか」という表れだった事に気づいた。
自分の人生の主役を他人に預けていたのだ。
そしたらもう全てが昇華されて軽くなった。
私は私を認められたらいい。
間違ってなかったのなら、「良かったね」で終えられる事なのだ。
自分のアンガーポイントを掴む。
それらを支配する感情の裏側を覗きにいく。
自分の感情を自分でコントロールできると本当に楽だよ。