今日は、ノアの定期検診
この子は歯が伸びてしまうので、定期的にカットしてもらいに行ってます。
通い始めてもうすぐ4年くらいかな〜
先生達ともすっかり仲良しになり、本音で話せるようになりました。
雑誌に書いてある事や、一般的に言われている事で、本当にそうなのかな〜と思った事。不安な事や解らない事など、通院の度に聞きます。
診察時間よりも、私の質問に応えて話をしてくれる院長先生。
毎回、特別講義を聞いているようで、ありがたいです。
今日は6月にベルが亡くなった話をしました。
ベルは7歳の女の子。
避妊手術を何度も考えましたが、どうしても踏み切れずしませんでした。
院長先生は子宮があって7年生きたのは、とっても珍しいと。
10歳くらいまで生きている女の子は避妊手術をしている事がほとんどで、7年は長生きした方に入ると。
ベルは苦しまずに亡くなったので、唯一それが救いでした。
また、看取れたのも。
そんな先生から、ある日突然骨折して病院へ運ばれた子が居るとの話を聞きました。
突然、歩けなくなり病院へ行くと足を骨折していて、子宮にも悪性腫瘍があった子。
子宮のガンが骨に転移し、脆くなり骨折。確かに人間もガンがリンパや骨や脳などに転移する話は聞いた事あるので、あり得る事。
8割がガンになると言われていて、苦しい思いをさせず、長生きさせたいならやはり避妊をと言われました。
男の子はガンになる確率は少ないのかと聞くと、なる子も居るけど女の子より確率はグッと減ると。
これからもう、女の子をうちの子にするの辞めようと考えるな〜と言うと、不安材料の中に何があるのかという話になり、院長と私の本音トークが始まりました。
ガンになる前の健康な時に避妊手術を勧める院長。健康な身体にメスを入れる事に躊躇があったり、手術中にもしもと思う事や、術後も心配。
素人真っしぐらな私の不安や質問を丁寧に応えてくれました。
健康に元気に生活出来るように日々、研究し勉強しているので、ちょっとでも不安や解らない事は、どんな事でも聞いて欲しいと話してくれました。
日頃から熱血な院長先生なので、話し方も熱が入ります。でもそれだけ真剣で、自分の診療に自信と責任を持ってしているんだな〜と思いました。
うちの女の子達の避妊も考えないとな〜

