8月5日午前8時。

政宗お月様へ。

重症のソアフォック。

痛々しい足で、キャリーから出すと歩きまわり、私がリンゴジュースやバナナを持ってくると、立ち上がり催促してました。それは亡くなる前日の朝まで。

お昼から何も食べず、水も飲まず、リンゴジュースも飲まず。アクアコールだけは飲んでくれシリンジで飲ましてました。

1ヶ月。看病し私のベットの横に置き。ずっと診てきましたが、先月末くらいから急激に痩せてきて、病院行くのも暑くて大変だろうし、踏ん張りきかない足でキャリーの中で車の揺れに耐えられないかも。と思いもう少し体力つけてからと思ってました。寝そべってくれたり、腹這いになってくれているといいのですが、いつも座っていて、その体勢では移動が無理だろうと判断しました。

先月病院へ行った時も、なかなか増えない体重に先生はお腹も動いてるし、時間かかるけど大丈夫と言われたのですが、流石に体重が1.2キロ。元々2キロ弱あったので、ダメかもな~と思いながらの看病でしたショック!

覚悟は出来ていたものの、最期は自転車の急ブレーキのような悲鳴を何度もあげ、そんな中何も出来ない自分が情けなく、ずっと抱っこして一緒に横になってました。


8匹の中で1匹だけ産まれたブリンドル柄

独眼竜政宗のように強くたくましく育って欲しいとつけた名前あせる


産まれてまもない頃は、真っ黒でした。

いつしかブリンドル柄になり



顔も丸くなってきて




可愛かったラブラブ


亡くなる10分くらい前。

テーピングを外してみると、毛もはえてきてはいるものの、蒸れて足の甲も骨が見えるようになってました。

毎日テーピング巻き直すのは、素人に出来ないし。。病院でも先生二人でやってたし。結構時間かかってたし。

ずーっと傍に居て、看病出来て、後悔なしと言ったら嘘になるけど、自分に出来る最大限の事はしたつもり。何をしたら、政宗を救え又うさんぽ出来るようになったのかは、全く解らないけど本にソアフォックで死ぬような事はありません。と書いてあったけど、ソアフォックで衰弱が激しく亡くなる事もあり、とくに重症の場合、骨が見えてるまでになると、なかなか治りません。傷口の事を考えると、室温は高くないほうがいいけど、衰弱している子は暖かくした方が良く。この季節悩みました。

今は、少し纏まった睡眠を私がとって、他の子を健康に過ごす事が出来るように頑張りたいです。

6月と8月、2匹の子を亡くすなんて。。
今年はついてないわガーンしょぼん