ミウが亡くなる2日前。

先日blogに書いたアンゴラmixの子モカのバリカンカットをしてもらいに病院へ。

少しづつブラッシングしながらカットしたものの、毛玉が根元にありコームも通らず、ハサミでカットしたら皮膚を切りそうになり、バリカンカットしようとしたら、動き回るので出来ず、いつも行ってる病院へ相談した所、お昼休みにカットするから連れておいで!と

モカは顔が可愛いし写真もいっぱい撮りたいし、あちこち連れて行きたいのに、毛玉が酷く、虐待しているんじゃないかと間違われそうなくらい酷くて。。


顔の下、お尻まわり、しっぽにまで毛玉がありモカの本当の大きさが全くわからずあせる

病院へ。
受付でモカチャン大きいですか?と言われ、毛玉が酷くて解んないけど大きいと思いますと告げました。

診察室へ入るなり、獣医さんに大変申し訳ないんだけど、モカちゃんの血液を分けて欲しいと。聞けば、少し前から、極度の貧血で入院している子が居て手の施しようが無く、輸血という手段が最終手段としてとりたいと。今日が山なんです、と言われ。その日他にも、うさちゃんが居たのに、他の子は2キロ以下なので献血出来ないとの事。

モカは2.2キロでした。

飼い主さんは、藁にもすがる思いでいるだろうし。迷う事なく、どうぞ!いいですよ!と言いました。

本当はバリカンカットで、2時間後くらいにむかえに行くはずが、血液検査、献血、貧血などのチェックなどで、7時間後に迎えに来てと。

まぁ仕方ない汗
一応預りなので、緊急連絡先と何かあったら病院の処置に従うなどのサインをした時。とても怖くなり、もうモカと会えないかも。もしかして献血した事後悔するかもなどと思ったら、一旦家に帰る事なんて出来ず、何かあったら直ぐに行けるように、病院の近くで時間潰ししてました。7時間はとても長くて、ソワソワしてました。

夕方、モカを迎えに行くと機嫌悪いダウン

綺麗にカットしてもらい、まだ所々毛がはえてないところもあるけど、可愛くなってました。

うちに帰って4日間。ペレットは8割程度しか食べず、リラックスした感じはゼロ。

なんかいつも緊張しているモカで、バリカンの後献血じゃあそうなるかな~なんて思いながら、頭なでたりオヤツあげたりしてました。

ミウが具合悪くなり、病院へ行くと先生方皆さんがモカちゃんの血液でいい方向に向かっているのよ。本当にありがとう!と何度も頭を下げられました。

そしてつい先日、健康診断で他の子を連れて行った時、モカの血液をもらった子が元気に退院したと聞いて思わず涙が出ましたひらめき電球

モカが救った命があるんだな~と思いながら今でも頭をなでてます。
モカは、ようやくリラックスしペレットも完食し毎日元気に暮らしています。

今年はモカを色んな所へ連れて行きたいな~