今年、繁殖予定をしていた子。

どうしても、この子の色を残したい。
色んな考えがあるでしょうが、そう思ってました。何匹かは行く先が決まり、そろそろと思っていた矢先、繁殖の子の母親が急に食べなくなり病院へ。

今までそんな事は一度も無く、オヤツを与えてもダメ、ご飯も餌箱に顔を入れるけど食べない。牧草も食べない。本人は食べたいのに食べられない感じ。

お腹を触ると柔らかく、歯を見ても延びすぎでも無い、下痢もしてない。

なんだろうと思いました。そー言えば、朝ご飯あげたとき、勢いよく食べ過ぎて喉に詰まらせたような感じの音がしました。その後何度かアヒルの泣くような声が。。
病院へ行くと、お腹に空気が溜まっていて、ご飯と一緒に大量の空気を飲んでしまったとの事。直ぐに腸を動かす薬を飲みました。

レントゲン結果を院長から説明を聞き、この子骨が細いのと大動脈の位置が違うと言われ、いわゆる奇形。

繁殖には的さない。もちろん、そんな事は知らず簡単な健康診断で異常なしだったので、この子は一昨年の冬、8匹の子を生み育てました。
今回は8匹の中の一匹を繁殖しようと考えていましたが、骨が細いからこの子の子も細いだろう。辞めた方がいいかも。と言うことになり
断念ダウン

仕方ないです。

イングリッシュアンゴラをもう一匹欲しくて探しているのですが、なかなか見つからず。

うちの子は繁殖に的さないあせる

うさぎってまだまだ未知の世界で、色んな病気があるんだな~と思いました。

大動脈の位置が違う例は、院長先生は2例目。
物凄く珍しいらしいです。