長い大学受験の一年間、終止符を打ちました。
「東大」しか出願していない、長男の冒険のような選択に戸惑う日々があったものの、
もし落ちたら浪人してまた受ける覚悟で、本人の意思を尊重し信じて応援することに心きめました。
決して模試とかの判定は確信できるような内容ではなかったのですが 親も子も夢を見続け受験の当日を迎えました。
試験当日の2日間、東大の赤門の前に、応援者や見物人たちで大混雑していました。
手応えのないまま2日間を終え、急いで名古屋へ戻る新幹線に乗り込みました。
それから発表するまで、まるで時間が止まったような毎日で色んなことを想定して、本人も親も苦しい10日間でした。
発表の日に、パソコンの掲示板で息子の受験番号を奇跡的に見つけた瞬間、私はしばらく泣き崩れてしまいました。
その後、記憶が曖昧で確かに長男はお世話になった塾と担任先生の所へ行き、お礼の挨拶に行って来ました。
数日後の今、家族で祝いディナーに出かけたり、新生活の準備をしたり時間に追われています。





