明日は28日。
そうか・・・
あれから1ヶ月経とうとしているんだね。
みなさんの心の中、今はどうなっていますか?
私は、
もう、すっかり・・・
冷え切っております・・・(+_+)
え、
結婚したからもう好きじゃないの?とか・・・
そんな簡単な理由じゃあないんですよ・・・
彼を好きになったキッカケは音楽であり、
顔とか、独身だからとか、そういうことじゃあなくて。
でも、やっぱり、誰のものでもない彼でいて欲しかった。
それはすごく大きかったかも・・・(ノ_・。)
私は、彼の完璧すぎる部分に魅力を感じつつ、
けれども、どこか寂しさを抱えているような、
そんなアンバランスな部分に、
ときめいていたのかもしれないなあ、と。
そんなことをしみじみと思ったりします。
46歳なんだから、そろそろ結婚して当たり前!
そう思いつつも、
もう、このまま結婚しないつもりかな♪
なんて安心している部分もあったんだよねえ。
ちなみに、
「その笑顔が見たい」 の歌詞。
その笑顔が見たいよ
それが僕を笑顔にするよ
ときどき考えすぎる
生き方の選び方って
そういうことなのかも
私はこの歌詞を、すごく都合のいいように解釈してて・・・
その笑顔が見たいよ(ファンのみんなの笑顔が見たいよ)
それが僕を笑顔にするよ(それが僕の生きがいなんだよ)
ときどき考えすぎる
生き方の選び方って
(この先、自分の人生どうするべきか悩んでしまうけど)
そういうことなのかも(みんなの笑顔が答えだよね)
つまり、
結婚とかはしないよ、みんながいるから・・・
みたいな・・・
本当に勝手な解釈です・・・w
25周年ということもあり、
ずっとこういう気持ちでやってきたんだよ、という内容を
曲にした、と彼は話していました。
でも・・・
よく考えてみると、
こういう気持ちでやってきた、って、
過去形、なんですよ、ね・・・(T▽T;)
この曲を、彼女に対してのラブソングだ!と怒っている人もいるけど
私は、これは本当に彼がファンを思って作った曲だと思いたい。
一番新しい自分を
一番誇れるように・・・
どんな状況になった自分を見ても、
ファンのみんなが変わらず笑顔になれるように。
そんなふうに、
彼なりのメッセージの込められた曲だったのかなあ、と。
とまあ、ここまで理解しておきながら、
じゃあなんで冷めてんのってツッコまれそうですが・・・
それはたぶん、やっぱり夢から覚めてしまったから・・・
これだけみんなに愛されつつ、
どこか孤独を抱えているように見えた彼が、
実は、ちゃっかり身近で支えてくれる人がいて、
プライベートまでもが充実してて、
いろんな事も着々と進めていたんだ、って・・・
そか、そか、そうか、、、、と、、、
ちょっと脱力してしまったのかな・・・
これは決して彼が悪いんじゃなくて、
なんでもかんでも、好きだという理由だけで
すべて美化して、虚像を作り上げていた、
暴走しまくりの自分に問題があった訳で・・・。
そんな自分に、ドン引きして、今は心が無になっている、
それだけの話なんですよ・・・。
ただ、
大好きで大好きで、すべて輝いていた時間は宝物。
暑かった長居の想い出はキラキラ輝いたまま。
ディープなファンを辞めたからって、
想い出は消えたりしないから・・・。
これからは、ちょっと遠くから見守るような、
そんな生ぬるいファンでいてもいいかな、なんて、
そんな気持ちの今日この頃。
今は無理して暗示にかけて好きな気持ちを取り戻したり、
そんなことはしたくないから、
無のままで・・・。
もうしばらく、このままで・・・。
