かわちゃんのブログ

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胃がんで胃を三分の二とりました。

私は、これまで、家事やそのほかのことは女房にすべて、任せてきました。自分は自分自身の好きな「道」を楽しみ、洗濯や食事はやったことがありませんでした。趣味は、歴史散策の会(仮称)やハイキングの会に参加していましたが、昨年、8月の女房の急性心筋梗塞以来、欠席です。いまは、女房の循環器科、内分泌科、心療内科、めまい外来科の通院へ同行しています。 

 

私自身の趣味は、里山歩きですが、いまは、休眠しています。先月(3月)の場合、小説を7冊ほど読みました。安いので、文庫本ですが、字が小さいので老眼の私は苦労しています。本は大体、「本屋大賞」ものが多いですが、作家の人は40代が多く、若い切れ味の文章に参っています。題材は恋と愛憎、裏切り、逆転のストーリに驚いています。              私が17歳頃、読んだ小説は、モーパッサンの「女の一生」、スタンダールの「赤と黒」、石坂洋二郎の「青春もの」などです。また、銀座の「ACB」や「ニュー美松」の音楽喫茶もよく通いました。                                        本の話に戻りますが、最近は斎藤幸平氏の『グッバイレーニン』を裏付ける「推考」にも、少し興味を持っています。では。