ある晴れた朝☀️

ベランダにある植物達に水をあげようと

窓を開けた。

空を見上げて

ふと視線を落としたら…



やられていた。

もう少しで食べられると思っていたのに

大きくなりそうな物を残して

間引きしてたのに

大きくなぁ〜れ

甘〜くなぁ〜れ

と水をあげる度に呪文をかけてきたのに

3個あったのに

他の2つは跡形も無く消えていた。



犯人はわかっている。

きっと鳥さん。

干し柿を食べに来る子たちと一緒だ。



あぁ…あと、これから

美味しくなりそうな実は2つか3つ。



背筋を伸ばして空を見上げて

すぅ〜はぁ〜と深呼吸。


青空がニコニコ笑ってる。

私は「見てたんでしょう」と話しかける。



はいはい

まぁ、しょうがないよね。

早く食べた方の勝ちクラッカー

鳥さんと私の競争ということにしよう。



ちかでしたドキドキ