今日発売のサンデー36・37号に掲載されているFILE1078「再現」の感想です。

 

 

 

本日3回目の更新、1回目の記事はこちら

下矢印

 

 

2回目の記事はこちら

下矢印

 

 

 

 

アメンバー記事は2回目と3回目の間(一つ前)にUPしています。

 

 

 

 

今回のシリーズはファンサービス要素の強いストーリーだったなと思います本

 

第1話では笑い、第2話では惑わされ、第3話(解決編)ではそれぞれのキャラの持ち味がしっかりと描かれて完結するという感じで、悪党の登場しない貴重なシリーズだったと思います。

 

次のサンデーでコナンが読めるのが2ヵ月以上も先(10/13)なのが寂しすぎるけど、色んなプロジェクトが予定されているので、楽しみながら再開まで気長に待ちたいと思いますウインク

 

 

 

 

 

 

では、本編です。

 

 

FILE1078、シリーズ解決編、ネタバレしてます。

 

 

 

 

シリーズ第1話はこちら

下矢印

 

 

 

シリーズ第2話はこちら

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の扉絵・・・

 

公安vs怪盗ーーー決着。

 

 

 

このコナンくん、カッコイイ~チュー

こういう表情のコナンくん一番好きかも・・・ドキドキ

 

 

 

 

 

200名余りの隊員で捜すも、キッドは発見できず。

 

絶対まだ館内にいるはずだから捜せと命令する中森警部。

 

 


風見 「公安としては、どうしましょうか・・・」

 

そう言って安室さんの方を見ると、電話をしていた。

 

 

安室さん曰く、上から電話がありこれ以上キッドの件に介入するなと言われたと。

 

どうやら中森警部が公安に確認の電話を入れたようだ。

 

じゃあ、早く引き上げた方がよさそうだと言う風見さん。

 

 

そこへ蘭と園子がやって来た。

 

梓さん、いた~と言いながら、梓さんのところへ。

 

 

キッドのファンだとコナンくんから聞いたという蘭。

 

もう、抜け駆けしてくれちゃってという園子。

 

 

でも、キッドは姿を見せなかったという梓さん。

 

ティアラを盗んで煙と共に消えたという次郎吉おじ様。

 

 

コナン 「あのさー、怪盗キッドの居場所ならボクわかるけど・・・」

 

 

そして、本当なんだろうなと言う中森警部と次郎吉おじ様を連れてどこかへ行ってしまった。

 

 

その様子をじっと見ていた梓さん。

 

 

みんなが行ってしまうと今度は、

 

キッドのカードが刺さっているケースの方を見る。

 

「・・・・・」

 

 

もう2時過ぎてるから帰ろうと蘭と園子に言われ帰ることになるけど・・・

 

 

 

 

ティアラが入っていた空のケースに近づく梓さん。

 

帰ったはずなのに、1人で戻って来たようだ。

 

 

 

そして、フタに刺さったキッド様のカードを嬉しそうに見つめる(〃´∪`〃)ゞ

 

手にはスマホスマホ

 

 

 

すると声がする。

 

「ダメですよ!」

 

風見 「それは重要な証拠品、勝手に触られては困ります!」

 

 

梓 「キッドのカードの写真を撮って待ち受けにしたいだけなんですけど・・・」

 

 

風見 「ダメです!」

 

 

 

梓さんのこと、めちゃめちゃ怪しく描いてますね。

で、やっぱり梓さんがキッドはてなマークって思わせて、実は記念写真を撮りたかっただけというスマホあせる

それとは真逆に一見普通に見える風見さんの口調がはてなマークうーんって感じですね滝汗

 

 

 

梓 「この写真があるとラッキーが舞い込んで来そうなんです・・・ダメですかぁ?」

 

風見 「そんな可愛い顔でお願いしても、ダメなモノはダメです!」

 

 

あつ森のコメントが一気に出て来ましたね。

「ダメなモノはダメです」ってまさかの風見さんのセリフはてなマーク

いや、どう考えても違うでしょうはてなマーク

「そんな可愛い顔でお願いしても・・・」←これ風見さん言うかはてなマーク滝汗

 

 

 

梓さんを説得し帰ってもらうと、

 

ケースの前で1人になった風見さんがケースにそっと手を添える。

 

 

コナン 「やめときな・・・」

 

コナン 「そいつを今開けると天井に押しつぶされちまうぜ?」

 

 

コナンくんはベンチに座って左手をグーグーにして頬杖をついて喋っている。

 

 

風見 「!?」

 

 

中森警部に仕掛けの電源を入れてもらったらしい。

 

 

安室 「トリックはダブルリフトの応用・・・ケースのフタを開けているように見せて、実は本物のケースはその下に隠している・・・」

 

 

まず君は・・・と風見さんのトリックを解説する安室さん。

 

白い塗料を噴霧して室内が白くモヤってる中、ケースの上に用意していた偽のケースを貼り付けた。

 

後でコナンくんが開けても偽のケースだから何もない。

 

 

安室 「そうですよね?」

 

安室さんは喋ってる間ずっと右手を口元に・・・

 

 

 

 

トリックを見破られた風見さんが変装を解く。

 

 

 

怪盗キッド現る。

 

 

キッド 「どこでわかった?」

 

コナン 「このベンチの足だよ!」

 

 

犯行前は真ん中の足が少し太かったけど、犯行後には両脇の足と同じ太さになっていた。

 

 

イスの脚って、足じゃなくて脚だよね?

でも全部足になってるから、そのまま書いたけど、コミックスで変わるかもですね。

どうでもいいことが気になる・・・滝汗あせる

 

 

 

風見さんに変装してると気づいたきっかけは手に付いた塗料。

 

ケースの上にケースをピッタリ重ねるため、手を添えないとならないから手の内側に塗料が付いた。

 

 

安室さんと梓さんはポアロの新メニューが「カルボナーラ」だと知っていたから本人だとわかった。

 

カルボナーラは別名「炭焼き職人風パスタ」と言う。

 

 

非番の風見さんが行っていたのはアイドルフェス。

 

その会場のことをファンは「現場」と呼んでいる。

 

 

本物の風見さんはトイレの用具入れから救出済みだと言い、中森警部たちも現れる。

 

警官に囲まれるキッド。

 

 

キッドはヒモ付きのトランプ銃を撃ち、素早くケースからティアラを奪い、天井が落ちて来る前に壁側に避ける。

 

 

そのまま、ヒモ付きのトランプ銃を撃って移動しながら逃げて行く。

 

 

コナン 「待てェ!キッド!」

 

キッド 「よォ名探偵!予告通り、『王妃の前髪』はいただいて行くぜ!」

 

 

正直、公安もいたから、もっとてこずると思ってたけど、拍子抜けだぜと言いながら、ヒモ付きのトランプ銃でどんどん高く上がって行く。

 

 

去って行くキッドを見つめながら、メガネを光らせにやりとするコナンくんメガネキラキラ

 

 

屋上まで上がったキッドはいつも通り、翼を広げておいとましましょうかねぇと言って右手を柱につくと、その手に手錠をかける安室さん。

 

警官隊の格好をした安室さんがそこにいた。

 

 

キッド 「え?」

 

安室 「やっとお逢いできましたね・・・月下の手品師・・・いや、令和の魔法使いさんでしたっけ?」

 

 

キッド 「な、何で?アンタさっき下にいたじゃねーか!」

 

安室 「あれは、警備配置の確認中に君が眠らせて入れ替わった公安の風見裕也ですよ!」

 

 

 

安室 「カツラとファンデーションで簡単な変装を・・・」

 

 

カツラとファンデーションで安室さんに変装できる風見さんって凄くないですか?

え? ちょ、ちょっと待って!滝汗あせる

カツラとファンデーションだけで、安室透になれるんですよね?

上の写真は全然似てないけど、

さっきまでは本物と区別つかないくらいのイケメンだったよね?あせる

 

 

キッド 「で、でも声がアンタだったよな?」

 

 

キッドのように自在に声色を変えられないから、コナンくんの探偵バッジで声を出していた。

 

 

なるほど、コナンくんのグーで頬杖してたのはこのためですね。

 

 

風見さんに貸した帽子のツバの裏に付けたスピーカーに飛ばした。

 

 

それで、今回は珍しく帽子を被っていたんですねキャップ

 

 

 

下にいたはずの男が再び最上階に現れる。

これもまた君が子供だましだとバカにしたダブルリフトでしょうかね?

 

 

キッド 「なるほど、下にいたのはドルヲタの公安か・・・」

 

 

安室 「一応、風見のために言っておくと、堅物だった彼がアイドルにハマったのは、毛利小五郎を探らせていたその過程で沖野ヨーコに出会ったからで・・・というか、君その感じ、どこかで会った気がするんだが・・・」

 

 

キッド 「さぁ・・・覚えてねぇな・・・」

 

 

キッド 「女の子の顔なら忘れないだけどね・・・」

 

 

安室さんはあの時の志保がキッドの変装だと気づかなかったけど、キッドは覚えているみたいですね。

まぁ、安室さんの方は顔とかそのままですもんね。

 

 

 

キッド 「そうそう、さっき言ってたよな?子供だましだとバカにしたって・・・」

 

 

キッド 「忘れたのか?オレは怪盗キッドだぜ?」

 

 

ポン・・・と煙と共に空へ飛び立つキッド。

 

 

キッド 「子供なら、子供だましでふざけても、問題ないだろ?」

 

 

安室さんの手に繋いであった手錠にはキッドの手の代わりにティアラが繋がっていた。

 

 

安室 「確かに・・・」

 

 

 

 

後日・・・

 

風見さんのところに安室さんから荷物が届いた。

 

 

中身は、沖野ヨーコちゃんのCD、カレンダー、写真集、

 

この前のフェスの円盤まで、

(これはまだ発売前らしい)

 

 

風見 「違うんだ降谷さん、俺は生で彼女の歌が聴きたかったんですよー!」

 

 

 

 

次回はサンデー46号です。

 

 

 

 

 

 

今回のストーリーは胸がキュンとなりました恋の矢

 

みんな、凄くいいヤツで、たまにある後味の悪い話の真逆なタイプですね。

 

 

キッドが凄く大人だなって思いました。

 

17歳の快斗と安室さんは何となく対等でしたよね?

 

 

怪盗キッドだから、子供が子供だましでふざけても問題ないだろ?って、

 

そう言ってるキッドはいつも以上に大人に見えましたけどね照れ

 

 

志保に変装した時に話した安室さんのことを覚えてないとサラッとかわすところなんか、特にカッコイイなって思いましたOKキラキラ

 

 

実際、あの時のキッドは何で志保の格好しないとならなかったのかとか、安室さんが何者なのかとか、何一つ知らないまま都合よく使われただけなんですよね?爆弾

 

でも、余計なことを言わず、とぼけてくれたところに大人を感じますね。

 

 

安室さんの方はチラッと感じ取っただけで、まだ気づくまではいかなかったという段階ですね。

 

まぁ、これは気づいてしまうと志保が生きているとバレることになるので、青山先生の中ではそれはまだなんでしょうね。

 

 

 

風見さんがアイドルフェスに行ってたことをさり気なくフォローする安室さん爆  笑

 

一応、風見さんの上司だし、仕事中のできごとでハマったから責任を感じてるんでしょうか?

 

小五郎さんを探ってる最中に沖野ヨーコファンになるって、一体何があったはてなマークって気になりますね(笑)

 

 

犯沢さんでは、ハロちゃんのお世話係を頼まれた風見さんがドッグランでヨーコちゃんと出会ってるんだけど、やっぱりあれは別物でしたか?滝汗あせる

 

ところで、発売前のフェスの円盤ってどうやって手に入れたんでしょう?

 

 

 

梓さんはかなりキャラが違う感じでしたね。

 

キッドの変装かも?って読者に思わせないとならないから、それもあって結構キャラ崩壊って感じだったんでしょうかね?

 

ゼロティには梓さんの出番が沢山あるから、今度はキッド様の話で盛り上がるなんてストーリーが見てみたいなって思います。

 

蘭や園子よりお姉さんだと思うけど、今回は一番ミーハーでしたよね?(笑)

 

待ち受けの写真を撮るだけでもダメって、よく考えると風見さん言ってること変ですね。

 

 

 

皆さんからいただいたコメントを一つにまとめると完璧な推理が完成する感じで、みんな少しずつ正解だった気がします。

 

 

今回の変装は過去最高レベルで複雑で難しかったと思います。

 

私の推理といえば、一応、第1話から書いていた風見さんというのは当たりました。

 

後は、白い塗料が手のひらに付いてた風見さんが何か怪しいっていうのも当たったけど、理由が全然違うあせる

 

 

 

月下の手品師さんと令和の魔法使いさんは安室さんが考えた名前です(笑)

 

どっちもなかなかセンスがありますよね?

 

 

 

まだ書きたいことがあったような無いようなですが、感想はこれくらいにしておきます。

 

一応、ネタバレの途中でもゴチャゴチャッと感想は書いてますしね。

 

 

 

今週もコメントで皆様の感想を聞かせていただけたら嬉しいです。

 

サンデー原作だけじゃなくて、アニメ化される警察学校編についてでも構いませんので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

では~パー星空