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│気になるニュース│
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・NYSE(NYダウ) 10551.94(+ 62.00)△0.59%
・NASDAQ(ナスダック) 2068.70(+ 6.29)△0.30%
・CME日経225先物 11455 (大証比 + 95)
・為替 103.62―65
1日のNY株式市場は、アメリカン・エキスプレスが不採算部門の分社化との
ニュースや一部企業の好決算を好感して続伸しました。
金融総合サービスのアメリカン・エクスプレスが投資顧問部門の分社化を発表
これにより株主資本利益率を引き上げるとの期待に加え、複数の証券会社が投資
判断を引き上げたことなどから同社株が買われ、相場上昇をリードしました。
また、ディズニーなどから市場予想を上回る好決算が発表されたことも支援材料
となっています。朝方発表されたISM景況指数は経済成長の減速傾向を示しま
したが予想の範囲内だったことから影響は限定的でしたが、明日のFOMCの声
明文発表を前に様子見ムードもあるようです。ハイテク株中心のナスダックはダ
ウに比べやや上値が重い展開です。
個別では、相場をリードしたアメリカン・エクスプレスが6%上昇。医療機器
のジンマーやボストン・サイエンティフィックが好決算を手掛かりに大幅高とな
りました。また、商務省が12月の建設支出を上方修正したことからDRホート
ンやKBホームなど住宅建設関連が買われ、人員削減を発表したSBCコミュニ
ケーションズなどが堅調です。この日発表された1月の新車販売台数で大幅減と
なったフォードは軟調。自社製の検索サービスを開始するマイクロソフトがしっ
かりの展開。決算発表を控え好業績が期待される検索エンジン最大手のグーグル
はMSの検索サービス開始が悪材料となり下落しました。また、企業向けソフト
のアリバが決算内容が嫌気され急落。シェブロン・テキサコと共同で西アフリカ
沖での採掘に合意したエクソン・モービルは3%上昇です。業種別では、金融、
ヘルスケア、石油関連が高く、インターネットやソフトが軟調です。
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[広告欄]
著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
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【国内】
・マネタリーベース(1月)
・鉄鋼輸出実績(12月)
・12月景気一致指数、再び50%割れへ
・04年の常用労働者、景気回復で7年ぶり増加 勤労統計
・東証1部売買高、100日連続で10億株超す
・過熱する小型車市場、販売台数の25%超
・景気回復足踏み、GDP民間予測
・証券会社減少に歯止め
・CO2削減2010年目標、11業種で達成困難
・ヘッジファンド向け業務、外国証券が拡充
・4日からのG7、為替声明変更なし 財務省幹部が見通し
・骨折り損か ネット売買、連続100日10億株超の裏側
・老人医療費4年ぶり増、03年度
・個人口座、99%が1000万円未満、ペイオフ4月解禁
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【個別プラス】
・調剤薬局6社、軒並み経常最高益、今期
・ハイブリッド車技術、トヨタ、富士重に供与
・トヨタ、欧州自工会に加盟申請・認可なら日本勢初
・「一太郎」の製造・販売禁止、「松下の特許を侵害」、ジャストシステムに
・三井鉱山の買収、三井物産名乗り
・1月新車登録、3カ月ぶり減 三菱自19カ月ぶりプラス
・三井住友海上、三井住友海上シティ生命の運営を継続
・ソニー・キャノン・松下など、有害物質排除完了へ 欧州規制に対応
・半導体が磁石に 日立が新しい物理現象の観察に成功
・山之内、営業利益率3.7ポイント上昇、4~12月
・ステラケミファ(4109)、今3月期83%経常増益に増額
・シャープ(6753)の10―12月期、液晶好調で連結純利益18%増
・アイシン(7259)、4―12月期連結経常益10%増
・SHOEI経常益3倍、10~12月
・Cマイクロの今期単独、経常益31%増
・フジミインコ42%増益、4~12月経常
・東建物の経常益最高、前期
・日立線、経常益2倍に、今期110億円
・JR東日本、経常益8%増、4~12月
・三協精、経常益85億円に拡大、今期、4年ぶり黒字
・オエノンHDの前期、3期連続経常最高
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【個別マイナス】
・ジャストシステムのワープロソフトに特許侵害、製造販売禁止命じる
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【海外全般】
・米大統領、一般教書演説
・FOMC(連邦公開市場委員会)
・米住宅ローン申請指数
・米企業人員削減数
・04年世界半導体売上高、過去最高に DRAMがけん引
・米ガソリン価格が急騰、4週間で7.5%上昇
・米ディズニーの10―12月期、純利益5%増
・米マーシュ、制裁金880億円で和解 不正入札問題で当局と
・米マイクロソフト、独自技術のネット検索サービス開始
・Cマイクロ(6760)の今期単独、経常益31%増
・米サン、販売主体を転換 ネット経由で利用時間に応じ料金徴収
・新興市場国の主要企業の財務改善 素材中心に利益急拡大
・イラク選挙、バグダッドの選管本部で本格集計へ
・エクソン、米で利益首位 昨年2兆6000億円
・韓国、1月の貿易黒字が過去最高に
・インド、ロシアの油田開発に進出 中国と競争激化
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【中国】
・GEM 969.08 -2.84 -0.29
・H株 4675.86 -45.66 -0.97
・レッドチップ 1473.39 -25.93 -1.73
・上海B株 72.42 -1.77 -2.38
・上海A株 1248.43 -2.71 -0.22
・深センB株 1781.71 15.58 0.88
・深センA株 3205.29 20.32 0.64
・穀物備蓄:数字は不足示すも深刻な状況にならず
・中国:今年8.5%成長、投資や貿易は20%前後
・中国:「人民元政策決定済み」G7での新展開否定
・人民銀行:利率の市場化推進、管理システム構築
・外資の税優遇撤廃、3月全人代審議・来年施行か
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【格付情報】
[ドイツ証券]
格下げ <6444> サンデン「BUY」→「HOLD」
据置き <4901> 富士写真フィルム「HOLD」3,500円※
据置き <7733> オリンパス「BUY」2,570円※
[UBS証券]
据置き <6702> 富士通「BUY」800→730円※
据置き <6762> TDK「BUY」9,500円※
据置き <6841> 横河電機「NEUTRAL」1,600円※
[CSFB証券]
据置き <9202> 全日本空輸「OUTPERFORM」
[みずほ証券]
格下げ <8830> 住友不動産「1」→「2」
据置き <9613> NTTデータ「4」
[UFJつばさ証券]
格上げ <2910> ロック・フィールド「A」→「A+」
据置き <6305> 日立建機「A+」1,900円※
[大和総研]
格下げ <9741> 日立情報システムズ「2」→「3」
据置き <4505> 第一製薬「4」
据置き <1379> ホクト 「2」
[野村證券]
格下げ <1969> 高砂熱学 「3」→「4」
据置き <6773> パイオニア「4」→「4」
[日興シティG証券]
格下げ <6444> サンデン「1M」→「3M」
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【メ モ】
さて、今日は珍しく決算発表に減益の企業が少なく
今期は製薬関連が好調のようです。
その代わりマクロ指標があまり宜しくありませんが
ま、この流れが続けば問題ないかと。
しかし、SHOEIが利益3倍ということですが・・・
利益構造に何か劇的なものがあったのかな・・・
気になります。
ふと、あまり嬉しくないことに気付いたような。
このところサハダイヤやオメガなどが活況のようなのですが
ふと、去年の流れで言うとこれらが盛り上がっているときは
大抵、相場の終盤に差し掛かってきているような状況が
多いのですが・・・もしかして、まさか・・・
そういえば村上ファンドで昨日は9934因幡電産が
増配を機にSをつけてます。こういった株主重視の
姿勢がこのファンドのウリなので、Z+にも
こういうの期待したいですね・・・って長期だな・・・これ・・・
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LDブログで個別の5分足チャートはじましたよければ参考に↓
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著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために