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│気になるニュース│
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・NYSE(NYダウ)   10467.40(- 31.19)▼0.30%
・NASDAQ(ナスダック) 2047.15(+  1.06)△0.05%
・CME日経225先物   11335  (大証比 - 15)
・為替             103.10―13


 27日のNY株式市場は2日続伸の後で買いが続かず、ダウ採用大手企業の決
算が嫌気されダウは反落。一方のナスダックは半導体関連などが高く、小幅なが
ら今年初めての3日連騰です。

 前日のNY株式市場は久しぶりの続伸となっていましたが、この日は原油先物
価格が3日ぶりに反発したことやダウ採用の機械大手キャタピラーの決算内容が
下回ったことなどから売り先行で始まりました。キャタピラーは増益決算ながら
鋼鉄の価格上昇が響き1株利益が期待を下回り、主力の産業機械の売上高も振る
わなかったことが嫌気された格好です。また、地域通信大手のSBCコミュニケ
ーションズがAT&Tを150億ドルから160億ドル、およそ1兆6千億円で
買収の検討に入ったとの報道で、ダウ採用のSBCが売られたこともダウの下落
要因となりました。引け後のマイクロソフトの決算発表や週末のイラクの選挙、
雇用統計の発表などを控え買いにくい中、この日も引けにかけて下げ幅を拡大さ
せるかに見えましたが、逆に下げ幅を縮小させています。

 個別では、ノキアは減収減益ながら携帯電話の過去最高の出荷でシェアを拡大
させたことが好感され上昇。一方、携帯電話モデムのシエラ・ワイヤレスが損失
拡大予想で急落。バイオジェンなども業績内容が失望されています。SBCに買
収との報道を受けてAT&Tが大幅上昇。半導体のLSIロジックが好決算を発
表し、アナリストが投資判断を引き上げたことで同社株が上昇、その他の半導体
関連銘柄にも買いが波及しました。また、この日発表の耐久財受注は事前予想を
上回り好調な伸びを示したことから、ボーイングやユナイテッド・テクノロジー
ズなども堅調です。業種別では、石油・ガス、半導体、防衛が高く、ネット、金
融、バイオ、通信関連、PC、自動車が軟調でした。

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[広告欄]


著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法

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【国内】
・完全失業率(12月)
・有効求人倍率(12月)
・勤労者世帯家計調査(12月及び04年平均)
・消費者物価指数(1月東京及び12月全国)
・鉱工業生産指数(12月速報値)
・鋼材在庫(12月速報値)
・中小企業景況調査

・04年商業販売額が13年ぶり増加 小売業は8年連続前年割れ

・衛星でアジア全域の洪水監視 国交省など08年度から
・対中円借款2008年度停止 政府、ODA卒業へ検討
・首相、郵政民営化法案は会期内に「必ず成立」
・G7、英で来月4、5日 ドル安巡り思惑が交錯
・晩婚や離婚増は世界的現象 国連が報告書
・政府系金融を改革 2005年重点課題諮問会議で決定

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【個別プラス】
・ネット専業証券口座、金融機関で窓口開設 松井と信金提携
・昨年の鋼材輸入、3年ぶり高水準 中国製に割安感

・日本製の新幹線、台湾で試験走行 10月開業目指す
・三菱商事、損保事業に進出 米AIGと提携
・マツダ、宇品第1工場が4月に完全復旧
・みずほ・日興グループ、資本・業務提携契約を締結
・保険窓販新ルール、信金・信組に例外 金融庁案
・三菱自、増資2700億円 100店統廃合へ 新再建計画
・三菱自、世界販売見通し20万台強下方修正へ
・オリックス、大京を傘下に 4割超出資で大筋合意
・デジカメ小型機は普及一巡 一眼レフで競争第2幕
・藤和不、日立キャピタルからも出資受け入れ
・リベート廃止のビール・発砲酒、小売価格の転嫁進まず
・味の素、食品・アミノ酸強化へ拠点 300億円投資
・マツダ宇品第一工場、4月に生産再開 減産3万台に圧縮
・三菱化学、より自然光に近い白色LED用の材料開発
・三洋電、農水産に参入 技術や設備を農家に提供
・日立の方式、国際基準に 携帯向け次世代暗号技術

・スク・エニ(9684)の4―12月期、ドラクエ好調で経常益2.9倍
・日興コーデ(8603)の4―12月期、連結経常益122%増
・KDDI(9433)の4―12月期、連結純利益25%増
・アドテスト(6857)の4―12月、半導体試験装置好調で営業益4.4倍
・東燃ゼネ(5012)、前期営業益86%増
・富士電機HD(6504)、最終赤字が縮小 10―12月期
・キャノン販(8060)の前期、経常益73%増
・日本ベリサイン(3722)の前期、経常益84%増

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【個別マイナス】
・コスモ証券(8611)の4―12月期、連結純利益37%減
・富士電機HD(6504)の10―12月期、連結最終赤字25億円
・NEC(6701)の10―12月期、連結営業益39%減
・岡三(8609)の4―12月期、連結経常益46%減
・藤和不(8834)、今期410億円の連結最終赤字
・ソニー(6758)の10―12月期、営業利益13%減

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【海外全般】
・米GDP10―12月期速報値
・米雇用コスト指数
・米住宅着工許可件数修正値

・米クライスラー、小型車工場を約432億円で刷新
・米マイクロソフト、海賊版対策強化・更新や修正を制限
・米アルトリアの10―12月期、純利益7%減
・米スターバックスの10―12月期、純利益31%増
・米大統領、「双子の赤字」に異例の言及 削減姿勢強調
・米・韓がFTA協議 来週まず局長級で会合
・米IT、4年ぶり最高益 主要80社、昨年43%増益
・米通信2位のSBC、AT&Tの買収交渉 米紙報道

・ノキア、04年は11%減益 携帯の利益大きく縮小
・アウシュビッツ解放60周年 悲劇の証拠後世に
・イラク選挙、厳戒下幕開け きょうから在外投票
・7月のサミットの中心議題、地球温暖化・アフリカ支援に 

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【中国】
・GEM 963.46 -2.45 -0.25
・H株 4692.82 13.30 0.28
・レッドチップ 1480.19 1.31 0.09
・上海B株    76.62 -0.69 -0.89
・上海A株 1286.84 -16.93 -1.30
・深センB株 1765.62 -21.47 -1.20
・深センA株 3217.08 -57.80 -1.77

・マイクロソフト正規版利用促進運動、中国に重点
・乗用車在庫台数が最低75万台に、供給過多続く
・工商銀:外貨の利益3.64億ドル、貸付12%増
・中国船舶工業集団:05年造船22%増436万t
・農業銀:04年経常利益320億元、モデル転換へ
・北京北辰:今後10年で不動産開発・投資に注力
・九洲発展:04年10月中間期は7.28倍増益
・聯想:「米当局によるIBMの買収妨害はない」

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【格付情報】
[ドイツ証券]
 格下げ <9694> 日立ソフトウェア「BUY」→「SELL」2,570→1,900円※
 据置き <6754> アンリツ 「BUY」900円※
 据置き <7012> 川崎重工業「BUY」230円※

[UBS証券]
 格下げ <4684> オービック「BUY」→「NEUTRAL」
 据置き <6754> アンリツ 「BUY」1,330円※

[ゴールドマンS証券]
 格下げ <4795> スカイパーフェクト・コム「IL」→「U」

[大和総研]
 格上げ <4543> テルモ「2」→「1」3,400円※

[野村證券]
 格下げ <9694> 日立ソフト「3」→「4」

[日興シティG証券]
 格下げ <6724> セイコーエプソン「1M」→「2M」5,150→4,900円
 新 規 <2059> ユニ・チャーム ペットケア「2H」6,070円※

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【メ  モ】

さて、決算関連の内容を見ると去年までの
好調さが鳴りを潜めているかのごとく減収の
文字が目にやけに入ってきます。
さすがに今日も振るわないのかなと
思いつつ、結構下げている中でまたも
金曜日の反発があるのか、ということも
気になっていたりもするのですが・・・

気になってるといえばタカラバイオ。
最早、買う気は更更ありませんが、どこまで
行くのかに興味心身です、頑張ってください。

そういえば日興シティがケネディ、ダヴィンチなどの
目標価格も上げましたが、これで不動産関連を
かなり推奨しているようになってますが
あまり同じ証券会社が同じセクター株を取り上げすぎると
買う気がうせるのは僕だけでしょうか(^^;


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 LDブログで個別の5分足チャートはじましたよければ参考に↓
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(気楽にすごすマイライフ&マイマネーin ライブドアブログ)

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著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために