◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1/21
┏────────┓
│気になるニュース│
┗────────┛

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・NYSE(NYダウ)   10471.47(- 68.50)▼0.65%
・NASDAQ(ナスダック) 2045.88(- 27.71)▼1.34%
・CME日経225先物   11230  (大証比 - 40)
・為替             103.31―34


 20日のNY株式市場は、一部企業の利益見通しが事前予想に届かなかった
ことや製造業鈍化を示す経済指標が嫌気され続落しました。

 ネット競売大手のイーベイや携帯向け半導体のクアルコムが発表した
10―12月期の業績及び今後の収益見通しがアナリスト予想に届かなかった
ことが失望され相場の圧迫要因となりました。
また、この日発表されたフラディルフィア地区連銀が発表した1月の製造業
景気指数が事前予想を大きく下回り18ヶ月ぶりの低い水準となったことも
投資家の買い意欲を削いだ格好です。株式相場は前日に引き続きこの日の
安値水準で終了、ダウ、ナスダックともに1月13日につけた安値を
下回りました。

 個別では、悪い意味でサプライズとなったイーベイが暴落に近い下げとなり、
ヤフー、アマゾン、グーグルなど他のネット関連銘柄に売りが波及ししました。
クアルコムも大幅安で携帯関連が軒並み安です。フォードは10―12月期業績
が黒字転換した発表しましたが、黒字になったのは金融部門のみという内容が嫌
気され下落しました。また、予想を上回る損失計上を発表したデルタ航空が大幅
安となり、二ケタ増益を発表したシティグループも今年の収益見通しについては
弱気の見方をしましたことから軟調な展開です。一方、フェデレーテッドが買収
を検討中と報じられたメイ・デパートメントが大幅高となり、医療機器のメドト
ロニックは同社の心臓装置が医療保険適用の可能性を手掛かりに上昇。PC用半
導体のQロジックは好業績が買い材料となり、半導体設計のラムバスは特許侵害
訴訟で一部で有利な判断が示され同社株が大幅となりましたが全体を押し上げる
には至りませんでした。業績予想を下方修正したソニーのADRは前日比5%弱
のマイナスとなっています。尚、業種別ではPCが小幅高となった他は、航空、
金融、ネット、自動車、通信関連などが下落しました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

[広告欄]


著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【国内】
・第3次産業活動指数(11月)
・電力需要実績(12月)
・石油消費動態統計(11月)
・工作機械受注額(12月確報値)

・日経平均、100円超下落、チャートの節目に、200日移動平均線に急接近
・住宅地価、都区部で17年ぶり上昇 04年12月

・業績回復還元を、春闘スタート
・「改革と展望」改定版、財政、12年度に黒字化
・議員年金、国庫負担50%に縮小 諮問機関が答申
・文世光事件巡り、韓国「日本と断交も」 外交文書
・英外相「イラクで自衛隊の安全確保に全面協力」
・津波警戒システム、3段階構築合意 国連防災会議
・2004年の企業倒産件数、過去10年で最少 帝国データ
・保険窓販、一時払い養老を解禁 金融庁など近く合意
・保有株の配当金、自動で振り込みサービス開始へ 各証券会社

---------------------------------------------------------
【個別プラス】
・コンビニ売上高、昨年12月は0.9%減
・粗鋼生産 初の10億トン
・エチレン生産、過去3番目の高水準

・トヨタ世界販売2年連続で2位
・ハイブリッド、トヨタ、年100万台目標
・インドネシア生産、スズキ、今年2倍に
・アセット・マネージャーズ、キムラヤを支援
・外資系ファンド、新生銀株を市場売却 来月下旬
・ヤフー、あおぞら信託を買収、06年にもネット金融開始
・ソニー、「PSP」の月産能力を05年200万台に倍増
・オリンパス、血液分析装置を拡大
・味の素、エスエス製薬から経腸栄養剤の独占販売権を取得
・石播、発電所の運用をインドネシアで受注
・三菱ガス化、インドネシアで過酸化水素水生産倍増
・国際航業、ゆがみ・焦点ズレなく画像撮影。工場の不良品検査
・東京精密、半導体ウエハーの外観検査装置、画像処理速めた新機種
・三洋電機、太陽電池生産能力、2010年度に15倍
・東京カソード、プローブカード増産
・ペンタックス、内視鏡処置具、新治療に対応。5品目投入
・三浦工業、船舶・特機用ボイラーを強化
・ケーヒン、二輪車用燃料噴射装置向け専用インジェクター開発
・出光・ポプラ提携。商品供給や併設店展開
・日本駐車場、ビルの駐車場、設計時に設置方法提案
・マクドナルド値下げ 500円セットなど投入、端数を撤廃

・前期経常益23%増、毎コムネット
・TOW、一転経常増益に、12月中間20%増
・バックス4~12月、経常益69%増
・東京製鉄、経常益5.5倍、今期単独
・日化薬、経常益14%増、11月中間
・日化薬(4272)の11月中間、電子材料好調で増収増益
・ヤフー(4689)、広告好調で四半期ベース最高益 10―12月期
・東陽テク(8151)の10―12月期、経常利益38%増
・アルゴグラ(7595)の4―12月期、経常利益33%増

----------------------------------------------------------
【個別マイナス】
・川口化(4361)の今11月期、経常利益27%減見込む
・UMCJ、経常赤字13億3900万円、前期単独
・ヒューマネジ、単独経常益90%減、4~12月
・ソニー(6758)、主力部門苦戦で今期営業益500億円下方修正

----------------------------------------------------------
【海外全般】
・1月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値

・音楽ネット配信、2億曲超す 2004年の欧米
・米経済の拡大続く、消費の判断前進 地区連銀報告
・FRB理事、利上げペースの加速に含み
・米航空業界の業績低迷深刻、AMRは赤字3倍
・ロシア国営石油、中国企業から60億ドルの融資交渉

----------------------------------------------------------
【中国】
・上海B株 76.37   -0.30 -0.38
・上海A株   1264.05 -14.51 -1.14
・深センB株   1696.15   -9.97 -0.58
・深センA株    3114.93 -37.03 -1.17
・H株   4616.03 -40.84 -0.88
・レッドチップ 1471.92  -6.19 -0.42

・04年の中国CPI伸び率は3.9% 発改委予想
・IEA、05年の中国の原油需要予想を上方修正
・中産階級は年収6-50万元」国が初の数値化
・携帯:国産シェア40%へ低下、救いの手は3G
・ネット人口9400万、BBは4280万に
・チャイナネットコム、英米にもネットワーク網を拡張
・チャイナモバイル、12月の新規ユーザー数は331.2万人

----------------------------------------------------------
【格付情報】
[ドイツ証券]
 据置き <3893> 日本製紙グループ本社「BUY」
 据置き <6278> ユニオンツール「BUY」3,600円
 据置き <7956> ピジョン「BUY」2,800円※

[JPモルガン証券]
 新 規 <4751> サイバーエージェント「OVERWEIGHT」50万円※

[CSFB証券]
 新 規 <6723> NECエレクトロニクス「OUTPERFORM」6,750円※
 据置き <4182> 三菱ガス化学「OUTPERFORM」700円※

[メリルリンチ証券]
 据置き <2792> ハニーズ   「1」
 据置き <2914> 日本たばこ産業「1」
 据置き <9437> NTTドコモ 「1」

[ゴールドマンS証券]
 据置き <8058> 三菱商事「OP」
 据置き <6753> シャープ「OP」
 据置き <4507> 塩野義製薬「OP」

[UBS証券]
 据置き <5802> 住友電工「BUY」1,400円※

[大和総研]
 据置き <9735> セコム「1」

[日興シティG証券]
 据置き <7595> アルゴグラフィックス「1H」3,000→3,800円※
 格下げ <7956> ピジョン「1M」→「2M」2,000円※

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【メ  モ】


=============================================================================
[広告欄]


著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために