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│気になるニュース│
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・NYSE(NYダウ) 10558.00(+ 52.17)△0.50%
・NASDAQ(ナスダック) 2087.91(+ 17.35)△0.84%
・CME日経225先物 11490 (大証比 + 40)
・為替 101.93―96
先週末14日のNY株式市場は、経済指標の内容を好感して反発しました。
朝方発表された12月の卸売物価指数が前月比でマイナスに転じた上、
12月の鉱工業生産指数の伸びが予想を上回ったことから、インフレが
抑制された状態での景気拡大が継続していることが好感され、景気に
敏感な製造業などを中心に買い優勢の展開となりました。
また、原油先物相場が続伸し石油関連銘柄に追い風となりましたが、
相場全体への圧迫材料とはならずに、年明けからの下げが急だったことも
ありこの日の相場終始堅調に推移しました。
ただし、月曜日がキング牧師誕生日の祝日で3連休となるため商いは低調でした。
個別では、ハネウエル、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、
キャタピラーなど景気に敏感な工業セクターは、経済指標が支援材料となり、
加えて証券会社によるセクター推奨が好感され投資家の物色を集めました。
また、ドミニオン・ホームズが好業績を発表した他、経済指標から見られる
インフレが抑制された状態は、利上げペースを鈍化させるとの期待からKB
ホームなどの住宅関連銘柄全般にも買いが広がりました。
アナリストの強気見通しを手掛かりに、ディズニー、ヤフー、ノベル、
USスチールやニューコア等の鉄鋼株が上昇。製品の値上げを発表した
アルトリアや、当局との和解成立の可能性が報じられた保険ブローカー最大手の
マーシュも買われました。一方、決算を発表したばかりの
サン・マイクロシステムズが急落です。
尚、業種別では通信以外のほぼ全ての業種が上昇しています。
週末の外為市場では、ECB理事の発言が引き続き材料視され円高の
流れが加速、円は対ドルでおよそ5年ぶりの101円台を付けています。
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[広告欄]
著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
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【国内】
・毎月勤労統計(11月確報値)
・発受電速報(12月)
・中古車販売台数(12月
・ビール発泡酒出荷数量(12月)
・消費動向調査(12月)
・投信月次概況(12月)
・円高、100円突破めぐり攻防 NYで一時101円台
・ガソリン安売り再燃 販売激戦区では高騰前の水準に
・国民健康保険の収納率、最悪の90.2% 03年度
・郵政新会社4社間取引、消費税の減免案 政府が検討
・郵政3社は外資規制せず 民営化法案で政府
・日銀、発行紙幣すべて新札に 偽札防止へ旧札回収急ぐ
・新卒採用増、企業「攻め」の姿勢に 今春内定上積み2割
・省エネ機器、家庭にリース 政策投資銀と電力会社
・iPodシャッフル、初日完売 出荷増を米本社に要請
・コクド分割、西武と合併 ファンドにも要請 改革委検討
・花粉症商戦はや本番 早い飛散で量も過去最大級に
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【個別プラス】
・電機大手、自動車部品輸送は鉄道中心に
・造船大手が設備増強、鋼材値上げに対応 三菱重工や今治造船
・東シナ海で石油天然ガス開発、石油資源と帝石が着手へ
・ダイエー支援、三菱商事が名乗り イオン連合に合流
・アドバンテッジと丸紅、ダイエー支援で連合
・ソフトバンク、ツーカー3社の買収に名乗り KDDIに
・博報堂DY、2月中旬にも東証上場へ
・東京スタイル、中国で60店出店 現地ブランド開発
・東芝、パソコンが黒字転換 量産拠点、中国に集約
・コクド、堤氏個人会社も株主に 改革委調査で判明
・コマツ電子金属、台湾で300ミリウエハーの新工場
・インキ(4631)、特別益150億円 来期計上
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【個別マイナス】
・東京エレク(8035)、10―12月単独受注額14%減
・トッキ(9813)、最終赤字8億500万円 今期
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【海外】
・米金融市場は祝日のため休場。
・中台、春節直行便に合意 中国機初の台湾乗り入れ
・中国、株式公開を再開 昨年9月以来 企業金融目詰まり解消
・中国、天然ガス普及を加速 3大手合計で8生産基地を計画
・中国の乗用車市場、値下げ競争が過熱 買い控え打破懸命
・04年の欧州新車販売、3年ぶりプラスに 日本勢シェア最高
・イラク外相「議会選、例外なく同時に」州ごとの段階案を否定
・平和路線を強調、アッバス・パレスチナ議長が就任
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【格付情報】
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【メ モ】
さて、今日は準備も悪く時間もないので
取敢えずの更新まで。
しかし、本日NYがお休みなものの先週の終わり方は
まあ、良かった方かなと思うし、何より国内では
強い勢いみたいなのがあると思うので
今週も強気で行きたいと。行けるところまで
行って、それでも引き際は逃さない。と言う感じで。
長期のヤツは放置ですが(^^;
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[広告欄]

著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために