◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1/14
┏────────┓
│気になるニュース│
┗────────┛

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・NYSE(NYダウ)   10505.83(-111.95)▼1.05%
・NASDAQ(ナスダック) 2070.56(- 21.97)▼1.05%
・CME日経225先物   11400  (大証比 + 30)
・為替             102.47―49

 13日のNY株式市場は、原油先物価格の急上昇が嫌気され買い手控え
ムードが広がり、引けにかけてはプログラム売りが誘発され急落しました。

 アップルは前日引け後に事前予想を大幅に上回る決算を発表し株価も
大幅高となりましたが、相場を押し上げるには至らずもっぱら個別での賑わいと
なりました。
この日は、朝方発表された先週の新規失業保険申請件数が予想以上に増加した
ことや、12月の小売売上高は悪い内容ではありませんでしたが、変動の激しい
自動車販売を除いた数値が市場の期待を下回ったことが手控え要因となりました。
さらに原油先物相場が、在庫減少や北東部での気温低下予想見通しで
1バレル=48ドル台に大幅続伸したことが相場を圧迫し、引けにかけては
テクニカルな節目を割り込んだことなどによるプログラム売りを誘発、
引け間際の30分で相場は急落しました。

 個別では、引けにかけて上げ幅が縮小したもののアップルが上場来高値に
接近する独歩高となっています。引け後に決算発表を控えたサン・マイクロ
システムズは期待感から買われる場面もありましたが引けにかけてはマイナス
となっています。医薬品大手のファイザーは、FDAが主力薬品CMが誤解を
招くとの警告を発したことが嫌気されています。地域通信大手のベライゾンは、
前日のゴールドマン・サックスに続き、IP電話との競争激化を理由に新たに
証券2社が格下げを発表したことから続落。
一方、家電量販のラジオ・ジャックは、携帯電話販売が好調で業績を上方修正
したことを手掛かりに買われ、国防総省が「スタンガンは安全」との見解を
発表したことで製造元のテーザーが急騰しています。
尚、業種別では石油・ガス、住宅関連、公共が高く、航空、自動車、薬品、
通信サービス、ネット、バイオが下げました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

[広告欄]


著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【国内】
・対内外証券投資の状況(先週約定分)
・企業物価指数(12月)
・鉱工業生産指数(11月確報値)
・商業販売統計(11月確報値)
・機械受注(11月)
・景気ウォッチャー調査(12月)
・景気動向調査(12月)

・「日本買い」過去最高に 04年対内証券投資15兆円
・04年の経常黒字、過去最高を更新 財務省発表
・東証1部売買高10億株超、87日連続と過去最長、
 個人の短期売買活発
・倒産、10年で最少、昨年、15%減の1万4000件
・景気判断を据え置きへ 1月の月例報告「回復、緩やかに」
・地方景気、ハイテク調整で足踏み 日銀支店長会議
・昨年の平均賃上げ額、前年比687円増に 8年ぶり改善

・個人の過熱感、昨春を連想。騰落レシオ、一段の上昇も
・景気減速感 地域でも鮮明、日銀支店長会議
・日銀大阪支店長「景気は踊り場的な様相」
・有価証券報告訂正の525社、証券監視委、調査へ
・変額年金、勢力図変化も 4月、責任準備金に新ルール
・IT在庫調整で生産に弱めの動き 支店長会議で日銀総裁
・インド、合弁設立外資の規制撤廃 直接投資呼び込む
・性犯罪前歴者、法務省、住所提供の同意

---------------------------------------------------------
【個別プラス】
・映画館の売上高、11月4.8%増える、「ハウル」大ヒットで
・鉄鉱石5割値上げ提示、豪大手、鋼材に波及必至
・銀行新店舗、小型シフト TV電話で経費削減

・トヨタ、中国で2割値下げ
・りそな銀「緊密先」の平野町開発、特別清算開始が決定
・日興アセットが新型投信 人民元建て株式で運用
・三井物産、米健康食品会社を買収 栄養補助食品市場に的
・デジカメ一眼レフ、松下が市場に参入、オリンパスと提携
・東洋建設、前田建設、香港で事業強力
・松下電器とオリンパス、デジカメ分野で技術提携
・京セラの米通信機器子会社、生産を加州からメキシコに移管
・リコー・松下、排出権事業進出 温暖化ガス削減、議定書控え拡大
・キャノン、情報漏えい防止システム開発 オフィス文書、内容も監視
・住友電工、中国に自動車用電線の2工場新設 供給体制整う
・旭硝子が新中期計画、液晶・PDPガラス基板事業に注力
・日通、海外への小口引越し国際小包並み料金で 個人客取り込み
・ユニチカとNEC、パソコン外枠に植物原料樹脂
・放医研・東芝メディカルなど、心臓「動画」で新型CT開発

・藤和不、菱地所などに第三者増資5382万株
・ノース、本格増産へ設備投資。年内10億円の調達必要
・藤和不、第三者割当増資を発表。三菱地所へ収益貢献、不透明
・東日本銀、アイフルが筆頭株主に
・村上ファンド、タカラの2位株主に

・OMCカード(8258)が増額修正、カード事業に経営資源集中
・日医工が経常益最高、前期、後発医薬品販売伸びる
・トシン電機18%増益
・インデックス9~11月、経常益2.4倍
・三ツ星ベルト(5192)、今3月期配当を1円増額
・島忠(8184)の9―11月期、経常利益が22%増
・川口化(4361)、前11月期業績予想を上方修正
・三ツ星ベルト、1円増配。今期、年9円配に

・MORESCO(5018)1対5の分割を発表

----------------------------------------------------------
【個別マイナス】
・チヨダ(8185)、通期業績見通しを下方修正
・タクトホーム(8915)、11月中間決算不振で通期予想減額
・「ユニクロ」(9983)の9―11月期、経常益6%減
・ゼクス経常減益幅縮小、11月中間
・ファストり経常益6%減、9~11月
・コーナン、単独税引き利益40%減

----------------------------------------------------------
【海外】
・米企業在庫
・米卸売物価指数
・米鉱工業生産・設備稼働率
・米ミシガン大消費者信頼感指数速報値

・欧米の消費、浮揚遠く 消費者の低価格志向強まる
・津波警報、2007年めどにインド洋含む国際網 ユネスコ

・米貿易赤字削減、G7で日欧に協力要請へ 米財務長官
・米政権、イラクの大量破壊兵器捜索を打ち切り
・米アップルの10―12月期、純利益が4倍強に
・米ブリストル、北米の大衆薬事業から撤退
・エアバス、JALと受注交渉 小型機50機の受注目指す

・ダイムラー、超小型車事業見直し 「スマート」開発凍結
・パリクラブ、3400億円超の債務返済猶予 日本6割占める
・パリクラブ、インドネシアなどの債務返済猶予で合意
・台湾海峡トンネル構想 中国、高速道8万キロ整備
・韓国ポスコ、投資80%増 粗鋼生産を拡大 今年4080億円 

----------------------------------------------------------
【格付情報】

[ドイツ証券]
 据置き <7599> ガリバー「BUY」14,000→15,500円※

[ゴールドマンS証券]
 据置き <9831> ヤマダ電機「OP」

[メリルリンチ証券]
 格下げ <> 住友信託銀行(8403)「1」→「2」

[三菱証券]
 格上げ <5471> 大同特殊鋼「B+」→「A」

[UFJつばさ証券]
 格下げ <2791> 大黒天物産「A+」→「A」
 据置き <9841> BMB  「A+」

[大和総研]
 据置き <7885> タカノ「1」

[野村證券]
 格上げ <6273> SMC  「3」→「2」
 格上げ <6302> 住友重機 「3」→「2」
 格上げ <6481> THK  「3」→「2」
 格上げ <6954> ファナック「3」→「2」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【メ  モ】

昨日はライブドアブログは更新しましたが
結局、こちらの方は朝のメンテから更新して
ませんでした(--;

さて、去年の後半以降に発表されるマクロ指標は
明るいとはいえませんでしたし、災害も多発しました。
それでも、去年の経常黒字は過去最高という事は
まだまだ、今年も伸びしろを残しているような
気がしているのは僕だけでしょうか(^^;

まあ、よろしくない指標も実は順繰りで
そろそろ小さな芽が開いてきそうなものも
あるのではないかと、かなり楽観的に
考えていますが、もし、そうなるとやはり
今年の相場は面白そうかなと思ってみたり。

で、そんな気持ちの今日なのですが
一応、昨日買った原弘さんやスパークスを
もう少し様子を見て、更に押しが入りそうなら
一旦退却もやむなしと思ってます。
僕のようなチキンだと長期といえども
固い底値近辺で買わないと安心して
持ってられない感じです(--;

そういう中で、次点に上げている悪材料尽くし
銘柄のZ+もひそかに狙っているのですが
正直、今週の信用の増減次第って気もしてます
ので、いま暫く様子見かなと。

あとは今日は金曜日ですが、SQ待ちの
状況で金曜日だと去年はロクな事が
あったためしはないので、あまり地合に
期待せずに板から離れるよう心がけようかと。

=============================================================================
[広告欄]


著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために