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[1.指 標]
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【日経平均】 11539.99円(△+106.75)
【日経300】 223.08円 (△+2.05)
【TOPIX】 1157.30円 (△+11.54)
【東証2部指数】 3126.94円 (△+29.40)
【JQ平均】 1831.12円 (△+33.10)
【出来高】 約16億7977万株(前日:約16億6331万株)
【$円相場】 104.15-104.20 (18:01)
【ユーロ】 136.66-136.73
【英ポンド】 195.04-195.14
【豪 $】 79.18-79.25
【NYダウ】 10621.03 (△+17.07) (05/01/10)
【値上下銘柄】 上げ:1254、下げ:2478、不変:91
(前日:上げ:846、下げ:608、不変:140)
[広告欄]
著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
【国内ランキング】・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
☆値上り率3
[2427/JQ]アウトソシング \1790000(+410000)
[3587/JQ]IBダイワ \32(+7)
[9625/JQ]セレスポ \550(+112)
→+41万って凄い・・・初めて見た気がする・・・
★値下り率3
[6942/JQ]ソフィア \270(-50)
[8919/M]スピンドル \3570(-430)
[6784/JQ]プラネックス \192000(-23000)
→まあ、軽貨などの短期で上げていた銘柄は流石に落ちてます。
☆売買高急増3
[5142/T]アキレス 15122.98%(212)(+28)
[8019/T]市 田 12765.40%(195)(+30)
[6687/T]アルカテル 8150.00%(1524)(+-0)
→特に思いつくようなものがなし
※は連続ランクインと回数
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[2.概 況]
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<国内>
・11日の東京株式市場、日経平均株価は反発。
終値は前週末比106円75銭(0.93%)高の1万1539円99銭、
4日に付けた直近高値(1万1517円75銭)を上回り、
2004年7月13日(1万1608円62銭)以来の水準となった。
・東証株価指数(TOPIX)も反発。
前週末比11.54ポイント高の1157.30と、昨年7月13日以来の高値。
・東証一部の売買代金は概算で1兆2742億円。
売買高は16億7977万株に膨らみ、昨年10月4―7日と並ぶ
4日連続の15億株超えとなった。
・値上がり銘柄数は1254と、昨年12月2日(1293銘柄)以来約1カ月ぶりに
1200を超えた。値下がり銘柄数は247、変わらずが91。
・東証2部株価指数は15営業日続伸、
連続上昇記録としては昨年3月19日から同4月8日にかけての
15営業日続伸と並んだ。
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・日経ジャスダック平均株価:33円10銭高の1831円12銭
売買高:9359万株、売買代金:897億円
(値上がり570、値下がり152、変わらず86、値付き率92.6%)
・Jストック指数:15.09ポイント高の2176.78
・マザーズ指数:36.85ポイント高の1933.94 売買代金:923億円
(値上がり86、値下がり29、変わらず6、値付き率100.0%)
・ヘラクレス指数:43.39ポイント高の2275.57
(値上がり74、値下がり23、変わらず8、値付き率97.2%)
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<概 要>
・前日10日の米株式相場の上昇を好感し、輸出関連株に
買いが先行。好調な企業業績を背景に銀行など内需株にも
機関投資家の買いが広がった。
・個人投資家による中低位株の物色が活発なことも相場を後押し。
・後場は日経平均先物3月物にまとまった買いが入ったことを
きっかけに、日経平均は一段高となった。
・10日の米株式市場でナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに上昇。
東京市場では「米株式相場の先安観は薄れた」との見方が広がった。
・東証1部の売買高が連日で15億株を超えるなど市場エネルギーが
高まっていることも、買い安心感につながった。
物色は幅広い銘柄に広がり、業種別TOPIXでは全33業種中で
「その他製品」を除く32業種が上昇した。
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・日経ジャスダック平均は大幅に8日続伸。
終値で2004年9月17日以来、約4カ月ぶりに1800円台を回復。
値動きの良さを手掛かりにした資金流入が続いており、
ほぼ全面高の展開。朝方からじりじりと上げ幅を拡大し、
きょうの高値圏で終え、売買代金は2004年7月6日(1081億円)、
売買高は2004年11月24日(1億1514万株)以来の高水準の大商い。
・主力株で構成するJストック指数は5日続伸。
・マザーズ指数も8日続伸し、
終値で2004年9月14日以来の1900台回復となった。
・ヘラクレス指数も8日続伸。
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<個 別>
・みずほFG、UFJが高く、アイフル、アコムなど消費者金融株も上昇。
上組、三菱倉、三井倉など倉庫関連株が堅調。トヨタ、日産自などの
自動車株や、新日鉄、住金などの鉄鋼株も買われた。
アキレスは商いを伴いながらの大幅高。
半面、武田がさえない。大日印は軟調。リコーが下落。カッパクリエは大幅安。
・東理HD、昭和鉱、ユニオンが上昇。
一方、バンダイV、プリヴェ再生が下げた。
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・1株を10株とする分割を発表したアウトソシンが大幅高となり、
上場来高値を更新した。ウェルネット、日本ERI、Dサウンド、
メッセージ、エキサイトが買われ、IBダイワ、セレスポ、
アクセスが急伸。
半面、楽天、九九プラスが小安い。イートレードは横ばい。
・主力株は総じて高く、GDH、ライブドアが買われたほか、
リプラス、フィデックなど直近上場銘柄が高い。
タカラバイオ、OTS、総医研などバイオ関連がそろって上昇した。
半面、ACCESSが売られた。
・ケイブ、ワールドロジ、有線ブロードが買われ、キャリアデザ、
ミホウJPN、アエリアはS高まで上昇。
半面、オリコンが安く、ベリトランスは横ばい。
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[3.FUUY’ EYE](素人"のたわごと)
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何だろう、ここまで上げている事に対して
素直に喜べない・・・今日は出張で板が見えない状況で
しかし、現金が必要になったので売りを出さないと
いけない状況でした・・・
まあ、午前中の動きを携帯で見て、時間もないので
こんなもんかなぁ、早々に午後に売りに出した
フュージョン、Z+。
Z+はともかく・・・フュージョン、売ってから
即、騰がるな~(><
何とか出先での会議に株コールがなってから
暫く、会議も上の空で聞いていたものの
なんとか気を取り直して隠れて買い戻し。
・・・流石に全力で買い戻すのも今の水準では
怖いので半分だけ入れてみて、その代わり少し
フォーサイドを換金してみました。
まあ、チャート次第でどうなるかと思っていた
モノばかり後場に反騰・・・まあ、山あり谷ありですね。。。
こういうときに限ってPC見えないから余計に悔しいです(^^;
あ、そうそう、ちなみに今日のフュージョンの最初の指値は
59000円。。。チャート次第でと来るだろうと思っていた
水準で引けた日には、、、どこかやりきれません(--;
ついでに目をつけてた原弘産、少し前に持ってたスパークス
バンプレともに大きく上げてます。。。まあ、損はしてないから
・・・こればっかりですが(^^;
取敢えず、気分を取り直して今後の動きとしては
フォーサイドについては明日12日に決算説明会があるそうで
BBについては材料が出たようであまりアテにもしないつもり
ですがしかし、この地合の強さを考慮した場合、悲観的なる
ような話でもないと思ってみたりするので、できれば
回転を前提に朝に買ってみようかと。
ついでにZ+も様子見て・・・しかし、ここは信用残が多いので
少し躊躇してます。
などと書いているうちに、ふとJBを初めとするの
年末絶好調銘柄の大半が下げてる事に気付き・・・
まあ、流石に明日は地合が落ちつくのでは
ないかと思ってみたり。いくらなんでも出来高とか
膨らんでるし・・・
ここに来て僕の勘的今年の相場予想をしてみると
中には調整する期間もあるでしょうが
今年いっぱいは株高傾向なのではないかと。
理由としてはアナリスト予想の大半が年末株高であるとの
見解で皆さんひょっとして今のうちから仕込もうかと
思っているのでは?という疑念が出てきたり
ソレを受けて来年は横ばい、その後は調整に、、、
などという気がしています。取敢えず今のところ。
(長期的に後押しサプライズがなければですが)
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著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために