◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1/7
┏────────┓
│気になるニュース│
┗────────┛

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・NYSE(NYダウ)   10622.88(+ 25.05)△0.24%
・NASDAQ(ナスダック) 2090.00(-  1.24)▼0.06%
・CME日経225先物   11500  (大証比 + 20)
・為替             105.03―05


 6日のNY株式市場は、原油先物相場が大幅反発する中、自立反発で
ダウは7日ぶりの上昇です。一方、ナスダックは引けにかけてマイナス
に転じ5日続落。

 ダウ、ナスダックともに下落が続いていたことから自立反発の買いが
入りましたが、朝方発表された先週の新規失業保険申請件数が大幅増加し、
市場予想を大きく上回ったことが重しとなり上げ幅は限定的でした。

また、小売り各社が発表した各社の12月の既存店売上高はまちまちの
内容で、全体としては事前予想を下回る内容となりましたが、事前予想
の上限となったウォルマートが上昇し、ダウの下値を支えました。

また、OPEC(石油輸出国機構)が昨年末の総会で合意した減産が
実行に移されるとの観測から原油先物相場が急伸。この日は景気に対する
悪影響よりも、石油関連銘柄の買いという反応となりダウのプラス維持に
寄与しました。ただ、雇用統計の発表が明日に控えていることから積極的な
売買は手控えられました。ダウ、ナスダックは引けにかけて上げ幅が縮小し、
ナスダックは引け間際にマイナスに転じています。
 
 個別では、12月既存店売上高が好調だったウォルマートやコストコ
などが上昇。一方、クリスマス商戦が振るわなかったシアーズやターゲット
が下落。原油先物相場の反発を受けてエクソン・モービルやハリバートンなど
の石油関連が上昇しています。
携帯電話サービスのウエスタン・ワイヤレスを買収することが明らかになった
オールテルが下落、一方のウエスタン・ワイヤレスは値を上げました。
04年の中国での販売が過去最高になるとの見通しを示したGMがしっかり。
光ファバー製造のコーニングは、液晶ディスプレー事業の好調で成長が
期待されるともレポートを手掛かりに上昇しました。また、ハイテク株では、
人員削減計画を発表したナショナル・セミコンダクターが高く、業務系
ソフトのオラクルやSAPが上昇しています。
業種では石油の他、医療関連やバイオ、金融などが高く、ネット関連や
半導体関連、航空株が下げました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【国内】
・対内外証券投資の状況(先週約定分)
・全世帯家計調査(11月)
・航空各社の年末年始登場実績

・信用評価損益率が回復、8カ月ぶり水準に、個人、投資余力増す
・ガソリン価格続落、昨年のピーク時比較で2円下げ
・今年の海外旅行者、5年ぶり1700万人超の見通し

・不良債権4%台以下に、金融庁方針
・首相、5億ドルの無償資金供与を表明 緊急首脳会議
・大証、2005年度に「ミニ日経平均先物」上場へ
・ETCにリース制度 国交省、月200円以下を検討
・NHK海老沢会長、予算決定後に辞任も
・データオンラインで各地のニュース 17日からNHK

---------------------------------------------------------
【個別プラス】
・半導体・電子部品4商社の今期、経常損益、3社改善
・海洋土木6社の今期、そろって業績回復

・松下、三菱、ソニーがホームネットワーク向け高速PLCの共存仕様を確立へ
・松下と米HP、DVD+R/-RAM相互採用など家電とPCの連携戦略を発表
・シャープ、「第3の薄型テレビ」背面投射型に参入
      「アクオス」液晶TVの生産が累計500万台に
・マツダ、火災工場で3週間ぶり一部生産再開
・アサヒ、第3のビールに参入 今年夏までに
・ヤフー、「筆まめ」のクレオと提携・筆頭株主に
・イー・アクセス、「携帯電話の利用料金を現行の半額程度に」
         「音声通話も低料金に」
・平成電電、光ファイバ回線を利用した固定電話サービス「ビルCHOKKA」
・普通トラックシェア、日野、20年ぶり3割超
・日神不、マンション分譲売上高、機関投資家向け好調。1年間で11%増

・松電工、経常益34%増、前期620億円
・良品計画、純利益43%増、3~11月
・うかい経常益23%増、来期単独
・TDK社長、06年度に連結営業利益率15%目指す
・アドヴァン(7463)の第3四半期、当期純利益14.1%増

----------------------------------------------------------
【個別マイナス】
・米国際貿易委員会、特許侵害の訴え受けケンウッドなど調査

・ドン・キホーテ売上高4.2%減、12月既存店
・シダックス経常益59%減、今期

----------------------------------------------------------
【海外】
・米雇用統計
・米消費者信用残高

・欧州企業、ヘリコプター無償貸与や飲料水提供 インド洋津波
・IMF、被災地域に総額10億ドル緊急融資へ
・津波不明者名公表巡り火花 スウェーデン政府とメディア
・インド洋津波:被災者救援でブログが大活躍

・米航空、労使対立が激化 UALなどは法廷で決着へ
・米企業の人員削減、4年連続100万人超え
・米誘拐やポルノの心配から子供のネット活動を監視している親が95%以上
・米スターウッド、対日不動産投資に5000億円
・Linuxサーバ導入自治体が53%に増加も導入は一巡:民間調査

・米SixApart、若者向けブログサービス「LiveJournal」を買収
・米Broadcom、Bluetoothソフトウェアで仏BVRP Softwareと提携
・シマンテックとベリタス、合併計画を株主に説明

----------------------------------------------------------
【格付情報】

[JPモルガン証券]
 格上げ <6448> ブラザー工業 「NEUTRAL」→「OVERWEIGHT」
 格下げ <6857> アドバンテスト「OVERWEIGHT」→「NEUTRAL」
 据置き <8515> アイフル   「OVERWEIGHT」

[ゴールドマンS証券]
 据置き <6806> ヒロセ電機「IL」
 据置き <6963> ローム「U」
 据置き <9843> ニトリ「OP」

[UBS証券]
 据置き <9843> ニトリ「BUY」8,700円※

[みずほ証券]
 格上げ <4902> コニカミノルタHD 「3」→「1」1,900円※
 格下げ <6762> TDK   「1」→「3」
 格下げ <6770> アルプス電気「2」→「3」

[UFJつばさ証券]
 格下げ <4516> 日本新薬「B」→「C」
 据置き <6136> オーエスジー「A+」

[野村證券]
 格上げ <6417> SANKYO「2」→「1」
 格上げ <7606> ユナイテッドアローズ「2」→「1」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【メ  モ】

なにやら情報を集めているといろんな事が見えてきますが
NHKは確かに不祥事を起こし、未納問題を拡大させて
いますが、正直昔の僕なら当然、見る番組もなく払う義理は
ないと言ってるでしょうが、最近、子どもが生まれてからは
実際、朝の幼児向け番組を良く見るようになってから
そうは言うような気分になれません、今はある種CATVだと
割り切って考えてます・・・だからどうだって事もないのですが(^^;

さて、そんな中身近な話でガソリンの値下げがあるのですが
なにやらよーく見ていると、実はそれほど下がってないのでは?
と思ってしまいました。理由は今が冬で需要のピークだからと・・・
そもそも、ガソリンって冬に上がるものですかね(--;)?

まあ、せっかくの週末こんな話ばかり書いても仕方ないので
本題に戻って、昨日は取敢えず一服してくれとあれだけ
書いたものの、実際今日も上げそうな予感です。
何か今週いっぱいはかなり上げの圧力が強い印象です。
(って、書いたら下がりそうだけど(^^;)

で、一応今日はBBを成り買いしようと思いつつ
しかし、流石に昨日の売値よりは安く買いたいと思って
いるので様子をみてみます。

それとZ+ですが、昨日IR出てましたが
直接上げの要因とも思えないような
事業再編の内容だったので、やはり
慎重に動きたいと思います。

フォーサイド速報も実はサプライズ的には
それほどないのですが目標\1000dowanの
1S→2Sの格下げ(?)と相まって帳消しって
ところでしょうか、後は今後の業績見通しが
追々出てくれば年内20万くらいは堅いとか
思ってるのは僕だけではないはず。

あとJB、近辺で何か材料出そうな気もしてみたり
あくまで相場の流れ的な予想ですが。

窓が心配な明星は暫くこのまま、バーテも鍋底だとは
思いつつも次の底を形成するまでこちらも様子見で。

それ以外ではスパークスが12月運用成績も出て
良い感じだったり、原弘産もいい加減買い
戻せねばとか、そういえば、12月までかなり
注目していたDACもそろそろかなと。

日経が勢いついてくると、雑誌で見た
ところからアジア投資も段々固まってきた
印象だったり、雑貨屋ブルもそろそろかなと、
ほんと今年はこのままいけるところまで
いければいいなぁ・・・と思ってる次第です。

あ、それと今年こそは中国株をはじめようと
思ってます、昨年、口座は内藤証券に作ったものの
いまだ実績なし。まあ、取敢えず国内が好調ですから
急がないのですが、そんな時こそ次の行動を始めない
と思ってみたり。

=============================================================================
[広告欄]



著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法