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[1.指 標]
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【日経平均】 11433.24円(▼-59.02)
【日経300】 221.03円 (▼-0.74)
【TOPIX】 1145.76円 (▼-2.21)
【東証2部指数】 3097.54円 (△+20.93)
【JQ平均】 1798.02円 (△+20.22)
【出来高】 約16億6331万株(前日:約17億6944万株)
【$円相場】 104.42-104.47 (18:01)
【ユーロ】 136.82-136.91
【英ポンド】 196.00-196.14
【豪 $】 79.26-79.34
【NYダウ】 10603.96 (▼-18.92) (05/01/07)
【値上下銘柄】 上げ:846、下げ:608、不変:140
(前日:上げ:958、下げ:513、不変:123)
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相場の格言にもありますが「天は自ら助くる者を助く』
勉強すれば儲かる確率も必ず高くなり、予備知識や
事前分析があるに越したことがなく、分かる範囲内から
少しずつ勉強して、自分なりのマーケット見通しを養いましょう。
著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
【国内ランキング】・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
☆値上り率3
[6942/JQ]ソフィア \320(+80)
[1757/O]千年の杜 \176(+34)
[6042/T]ニッキ \479(+80)
→ソフィア続伸ですね、ちなみに千年の杜は・・・どうなんだろうか・・・
★値下り率3
[4760/JQ]ALPHA \565(-750)
[6242/T]スピンドル \212(-24)
[4837/JQ]A I G \82000(-9200)
→スピンドルやアップルも利益確定でしょうね、ランクイン。
☆売買高急増3
[6208/T]石川製 17515.72%(155)(+23)
[9760/T]進学会 11527.12%(860)(-12)
[8685/T]A I G 7566.67%(7000)(-10)
→
※は連続ランクインと回数
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[2.概 況]
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<国内>
・7日の東京株式市場で、日経平均株価は反落。
終値は前日比59円2銭(0.51%)安の1万1433円24銭。
・東証株価指数(TOPIX)も反落。
・東証1部の売買代金は概算で1兆1781億円。
売買高は16億6331万株に膨らみ、昨年10月4―7日以来
(4日連続)となる3日連続の15億株超えとなった。
・値上がり銘柄数846、値下がり銘柄数608、変わらずは140銘柄だった。
・東証2部株価指数は14営業日続伸。
14連騰は昨年3月19―4月8日(15連騰)以来。
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・日経ジャスダック平均株価:20円22銭高の1798円2銭
登録銘柄売買高:5019万株、売買代金:765億円
(値上がり440、値下がり239、変わらず108、値付き率88.0%)
・Jストック指数:0.95ポイント高の2161.69
・マザーズ指数:29.10ポイント高の1897.09 売買代金:780億円
(値上がり63、値下がり53、変わらず5、値付き率100%)
・ヘラクレス指数:34.98ポイント高の2232.18
(値上がり61、値下がり32、変わらず11、値付き率95.5%)
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<概 要>
・朝方は米株式市場でダウ工業株30種平均が7営業日ぶりに
反発したことなどを好感し、主力株を中心に幅広い銘柄に
買いが入った。
ただ、買い一巡後は最近の急ピッチな上昇に対する警戒感
から大手銀行株などが利益確定売りに押され、投資家心理
を冷やした。
・引けにかけては手じまい売りも出て、この日の安値圏で
取引を終えた。
・外国為替相場が円安・ドル高に推移したことも支援材料と
なり、自動車など輸出関連株の一角が底堅く推移した。
・相場の先高期待を背景にした個人投資家の物色意欲も旺盛で、
中低位の材料株が引き続きにぎわった。
もっとも、買い一巡後は上値の重さを嫌気した売りに押された。
東京市場があすから3連休になるうえ、日本時間今晩に発表
される12月の米雇用統計を見極めたいとのムードが次第に
強まり、引けにかけて機関投資家などが持ち高調整の売りを
出したという。
・個人も利益確定売りの動きを強め、指数を押し下げた。
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・日経ジャスダック平均は7日続伸、高値で取引を終えた。
個人投資家を中心とした買い意欲が強く、株価に出遅れ感の
ある銘柄に物色の対象が広がった。
一方、直近上場銘柄の一部には高値警戒感から利益確定の
売りが出た。
・Jストック指数は小幅に4日続伸。
3連休を控えて主力株が持ち高調整の売りに押され、
下げに転じる場面もあった。
・マザーズ指数は7日続伸。
高成長期待の上場後間もない銘柄を中心に買いが優勢。
・ヘラクレス指数は7日続伸。
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<個 別>
・三菱東京FG、みずほFGなど大手銀行株が下落。
松下、シャープ、京セラも軟調。武田、山之内など
医薬品株がさえない。三井不、菱地所といった不動産株や
王子紙、日本紙など紙・パルプ株も売られた。
半面、郵船、商船三井、AOCHD、石油資源が上げた。
ソニー、松電工も堅調。伊藤忠、三井物といった商社株や
日産自、マツダなど自動車株の一角がしっかり。
・GMO、高木、ネクストコムが上げた。
半面、BSL、T&Gニーズが下げた。
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・日本ERI、フェニックス、スパークスが高く、
タムロンはS高まで上げた。
半面、イートレード、ウェルネット、アウトソシンが
売り物に押された。
・省電舎、フィデック、MBHが堅調。
ライブドア、ACCESS、スカイマークは下げた。
・ケイブ、ベリトランス、有線ブロードが高く、
ワールドロジ、ASSET、エンジャパンは安い。
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[3.FUUY’ EYE](素人"のたわごと)
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さて、遅ればせながら更新します。
まあ、昨日も結果的には前場で利益を確定した
流れですが、少し外出していたりしたので
あまり後場を見てないので良く分かってません(^^;
取敢えず、朝様子を見て77000円でBBネットを買い戻し
フュージョンを後場成りで54700で買い、明星、バーテを
売りさばいて、時間もないので早々に終了。
まあ、終わってみればフュージョンが若干下げましたが
意外にどれも下げ渋っていたので、来週に期待したいと
思う反面、あまりあがらなくても良いかなと思ってみたり。
既に今月のノルマの数倍は利益達成しているので
慌てませんし、急激な増益が長く続くのも正直
庶民にはリズム狂う原因にもなりますし(^^;
とか思っているうちに、ウチに買えると実は急用で
キャッシュがしかもかなりの金額必要になってしまい、
週明けに現金化の運びに。。。
まあ、本音的にはようやく調子に乗ってきて
このまま暫く放置して春位まで置いておきたかった
のですが、流石に良いことばかりは続きませんね(--;
ま、そんな山谷があるから面白いのであって
使った分も去年のマイナス分もじっくり稼ぐつもりで
一層勉強をしながら堅実な投資家になれればと思います。
あ、、、そういや原弘産買うの忘れてた(><
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上と同じですね(^^

著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために