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│気になるニュース│
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・NYSE(NYダウ) 10796.01(+ 46.40)△0.43%
・NASDAQ(ナスダック) 2076.66(+ 23.56)△1.15%
・CME日経225先物 11655 (大証比 125)
・為替 105.79―82
先週末11日のNY株式市場は続伸。投資判断の引き上げや株式分割、
金正日総書記失脚の噂等で広範囲に買いが入り、ダウは今年の高値更新です。
前日木曜日は新規失業保険申請件数の予想外の減少や企業の好決算、上院で
代表訴訟を制限する法案が通過したなどを手掛かりに反発。ダウは年初来高値と
なっていたこともあり、11日は利益確定の売りが先行して始まりました。
その後、クーデターで金正日総書記が失脚したとの噂が広がり幅広い銘柄に買いが
入り指数を押し上げました。
噂は否定されたものの、アップルが株式分割を発表したことや、アナリストが
半導体製造装置のノベラスの投資判断を引き上げるなど、相場の支援材料が
相次いだことで水準を維持したまま取引を終了しました。
個別では、格上げによりノベラスが大幅上昇。同業他社にも買いが広がり、
アプライド・マテリアルズ、インテルやテキサス・インスツルメンツなど
半導体関連銘柄が軒並み高となっています。
前日引け後に決算を発表したデルは収益見通しが失望され下落。
一方、1株を2株に分割すると発表したアップルが買われ、ハイテク株に
対する市場のムードを好転させました。通信機器のルーセントは、買収の
標的になる可能性が報じられ関心を集めています。アナリストがKBホームの
投資判断を引き下げたことで住宅建築関連が下落。
業種では、医薬品・バイオ、保険、証券、素材、消費関連、半導体が高く、
住宅関連が下げました。
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[広告欄]
著者: ウィリアム・J. オニール, William J. O’Neil, 古河 みつる
タイトル: オニールの相場師養成講座―成功投資家を最も多く生んできた方法
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【国内】
・国際収支(12月及び04年)
・対内外証券売買契約等の状況(1月)
・鉱工業生産(12月確報)
・消費動向調査(1月)
・世界半導体製造装置販売額(12月)
・中小企業の資金繰りDI、15年ぶり増加 中小企業1月調査
・上場企業の今期経常利益、前期比19%増 利益率、素材が加工抜く
・国債平均残存年限、来年度6年10カ月に 89年度以降最長
・不動産投信保有資産、200億円を売却
・05年度からの課税強化、投資ファンド猛反発
・郵政民営化、郵貯・簡保に準備会社 10年で全株売却を義務化
・金融庁、保険比較広告を全面解禁 利用者保護へ新ルール
・経産省、工業用アルコール販売・輸入を来年4月に自由化
・農水省、食品安全新規格「ISO22000」普及を後押し
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【個別プラス】
・電機各社、ハイブリッド車関連強化 東芝は基幹部品参入
・大手4行、中小向け無担保融資急拡大 残高2兆円突破
・東京三菱とUFJ、両グループで計6000人規模の人員削減
・UFJ、偽造キャッシュカード犯罪で犯人検挙前でも被害補償
・クレディセゾン、中国でカード事業 中国銀と提携
・百貨店のチョコ販売好調、売り上げ2―5割増に
・三越と阪急、4月からICタグを本格導入
・コマツ、米の多結晶シリコン事業を売却
・荏原、バイオマス発電設備を相次ぎ納入
・ヤマダ電機、FC展開で店舗数倍増 地方に小型店
・野村証券、不動産仲介に進出 富裕層取り込み
・新日石、高強度・耐腐食性の新コンクリート開発 堤防等に利用
・三洋電、発電効率最高の太陽電池開発
・菱所と商事、英シティでオフィスビル開発
・藤和不動(8834)の4―12月期、経常益33%増
・国際石開(1604)の4―12月期、純利益2.1倍
・アシックス(7936)の今期、経常益34%増 期末1円増配
・東エレク(8035)、年45円に増配
・グローリー(6457)、今期3度目の上方修正
・新日鉱HD(5016)、経常益2.5倍 石油製品の値上げ浸透
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【個別マイナス】
・高級ブランド販売、日本で減速
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【海外全般】
・地球温暖化、77%は先進国の排出が原因 米研究所
・ドル安に歯止めか、対ユーロ・対円で3カ月ぶり高値
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【中国】
・中国:04年の原油輸出は3割減の549万トン
・04年、携帯電話輸出5割以上増加1.46億台
・韓国:中国産の二酸化チタンに反ダンピング措置
・04年:海塩など海洋化学工業製品の生産2割増
・北京:市民7割が預金・投資など資産運用に興味
・人民銀行:人民元建てカード業務拡大も課題多く
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【格付情報】
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【メ モ】
先日も報道ステーションで古館さんが
しょうもない質問ばかり投げかけて
見ているほうとしてはウンザリしていたのですが
昨日の朝、テレビを見ていたらライブドアの
ホリエモンが出てました。
そのまま見てると何だか、他人数でよってたかって
粗捜ししているようで気持ち良いものでもありませんでした。
こういう業界ってヘンなところで仲間意識があるのか、
あまり好意的に報道しませんが、結局、ホリエモンが
やったからどうこう以前にそういう道がある以上、
早かれ遅かれ誰かにやられてしまうということに
何故、老人達は気付かないのだろう、といった感想を持ちました。
何よりフジテレビのTOB宣言前の個人からの
買い付けは・・・マズイでしょう・・・そっちは
誰も突っ込まないのに・・・不思議な番組、そして
不思議な人たちだ・・・報道の自由って・・・
で、例えば相手がガイジンだと同じこと言わないよな
と、内弁慶的な日本人資質を垣間見た気もしますし
まあ、ホリエモンが全部良いとは思わないけど
それ以上に、老害達の発言が気分を害したのを
ふと思い出しました。
ま、上手くはいえませんが、あの質問している
人たちを見ている限り気分は悪いのは確かな話です。
こういう土壌をそろそろ若い世代皆で変えていかないと
日本と言う国はそのうちなくなる気がします。
僕も偉そうに何が出来るとは言いませんが、
そういう会社の手助けになればと少しだけ
株を買ってみようと思ってみたり。
まあ、あくまで出来る範囲でですが(^^;
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↓アメブロでは容量などの問題から指数のみですが、
LDブログで個別の5分足チャートはじましたよければ参考に↓
http://blog.livedoor.jp/fuuy/
(気楽にすごすマイライフ&マイマネーin ライブドアブログ)
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著者: ウィリアム オニール, 竹内 和巳, 松本 幸子, 増沢 和美, William J. O`Neil
タイトル: オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために