9/26NESメモ
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【総合】
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○民生用電子機器の8月国内出荷額、20%増・JEITAまとめ
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電子情報技術産業協会(JEITA)が24日発表した民生用
電子機器の8月の国内出荷実績は、前年同月比20.2%増の
1673億円と9カ月連続で前年実績を上回った。
アテネ五輪商戦でDVD(デジタル多用途ディスク)録再機
や液晶テレビなどデジタル家電が大きく伸びた。
DVD録再機は台数ベースで前年同月の2.7倍の29万3000台。
うち約8割が簡単に番組を録画できるハードディスク内蔵型で、
深夜帯の五輪競技を録画するニーズから、VTRからの
買い替えが進んだ。
液晶テレビは大画面タイプの人気が高く、前年同月比74.8%増の
18万8000台。プラズマテレビも39.9%増の2万台と好調だった。
45インチ型液晶テレビ(希望小売価格99万7500円)の出荷を
始めたシャープでは事前に約1500台の予約を獲得、当初は1カ月に
3000台を予定していた出荷台数を上積みする計画だ。
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コメント:ご参考
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○メディアとしてのインターネット、テレビ越す人気
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米国の調査で、メディアの中で最も人気が高いのはインターネットで
あることが判明した。2位のテレビに10ポイント以上の差を
つけている。
インターネットはメディアの中で最も人気が高く、18~24歳の
層では半数以上が筆頭に挙げている。
Online Publishers Association (OPA)がこのほどまとめた
メディアに関する意識調査でこんな結果が明らかになった。
この調査は全米の1235人を対象にオンラインで実施。
18~24歳、25~34歳、35~54歳の年代別に統計を取っている。
各年代を通じて最も好きなメディアの筆頭はインターネットで、
支持率は45.6%だった。2位のテレビは34.6%。それ以外の
メディアは大きく引き離され、書籍(7.5%)、ラジオ(3.2%)、
新聞(3.2%)、ビデオ/DVD(2.8%)、ビデオ/コンピュータ
ゲーム(2.1%)、雑誌(0.9%)の順となっている。
18~24歳の層に限るとインターネットをトップに挙げたのは
50.5%に上り、テレビの28.5%を大きく引き離した。
コンテンツに関してもオンラインメディアの評価は全般的に高く、
「製品や音楽情報を見つける上でオンラインは雑誌と同じか
それよりも優れている」との回答は97%。インターネットで
読む記事と新聞記事との比較では83%、短いビデオクリップを
オンラインで観るのとテレビのハイライト視聴との比較でも67%が
肯定的な見方だった。
「消費者は純粋に機能的なインターネット利用を越えて、読み物
や写真の閲覧、ビデオ視聴といったもっとメディア指向的な利用
へと移りつつある。すべての年代を通じてインターネットが単なる
道具でなく、メディアとして受け入れられていることを、今回の
結果は示している」。OPAのマイケル・ジンバリスト氏はこう
指摘している。
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コメント:こうなってくると、ライブドアなどがネット中継で野球放送
するといった話もあながち無理でもなく、徐々にでは
あるものの、メディアの世代交代が水面下で進んでいるのか
なと感じますね(^^
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×世界経済の鈍化を予測=米製造業者同盟◇ロイター
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[シカゴ 24日 ロイター] 米製造業者同盟(MAPI)は24日、
不安定な石油価格や中国経済の不透明さを背景に、来年の世界
の経済成長は若干鈍化し、その後回復する見通しだと述べた。
同グループによる四半期見通しの中で、エコノミストのクリフ・
ウォルドマン氏は「米国とカナダの明るいファンダメンタルズは
ユーロ圏の緩やかな回復とともに、世界の成長の差し迫った後退
という悲観的な見通しに反することは明らかだ」と述べている。
同氏は、先進国の成長率は2004年第3・四半期の年率2.75%から、
2005年第2・四半期に2・45%に低下し、その後、2006年第2・
四半期までに2.8%に上昇すると予測。
発展途上国については、経済成長は同4.56%から同3.2%に鈍化し、
その後2006年第2・四半期に4.5%に回復するとした。初期の動きは、
貿易赤字の拡大に伴う米経済成長の予想外の弱さによるものという。
為替については、2005年第2・四半期にかけての、途上国通貨に
対する米ドルの「非常に控えめな」上昇を予測し、その後、
2006年上半期に2%上昇するまでは、安定的と予測。
自動車を除く消費財輸出は、2004年第3四半期に11.8%増、
同第4・四半期に17%増、その後2006年第2・四半期までに
6.9%に鈍化するとした。
自動車を除く資本財輸出は、2004年第3・四半期に28%増加し、
その後2006年第2・四半期までに13.2%に鈍化すると予測した。
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コメント:ご参考
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×国民年金、未納の8475億円が時効に・昨年度
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自営業者や学生が加入する国民年金で、未納のまま時効となり
徴収できなくなった保険料が2003年度に8475億円に膨らみ、
過去最高を更新した。前年度より3.4%増え、10年間で2.3倍と
急増。単純計算で加入者4人のうち1人分が納めずじまいとなった
形だ。社会保険庁は昨年度から12年ぶりに強制徴収に乗り出した
が、未納率の上昇で時効分が増えるのは必至で、国民年金の
空洞化には歯止めが掛からない。
国民年金の保険料は所得にかかわらず一律で、1998年度以降は
月額1万3300円。給与から保険料を天引きする会社員らの厚生
年金と異なり、自主的な納付に委ねられるため未納が起きやすい。
請求を受けずに2年を超えて未納状態が続くと時効で消滅し、
加入者は後からさかのぼって納め直せず、社会保険庁も徴収
できなくなる。 (07:01)
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コメント:まあ、色々事情がある方もいるのでしょうが、正味
天引きで払っている僕らにとっては迷惑な話ですね(--;
以前あった、パスポートや免許書のペナルティも課すべき
だと・・・
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△アフィリエイト利用したい―48.6%【第7回:Blog に関する調査】
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この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと
japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて
定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表して
いく。(今回は木曜日が祝日だったため、金曜日に発表すること
となった。)
今回は「Blog に関する調査」の結果をレポートする。この調査
結果は4月より定期的にレポートしており、今回はその第7回目に
あたる。
■最も利用されている Blog サービスは「livedoor」と「goo」
過去1か月以内に他人の Blog を見たことが「ある」人は
前回より3.7ポイント増加して47.9%、「ない」人は26.9%。
なお、今回「Blog についてよくわからない」と回答した人は
25.2%だった。Blog 作成経験が「ある」は10.7%(107人)、
「ないが、いつか作ってみたい」が31.5%(316人)、
「ない。今後も作らない」が32.6%(327人)、
「Blog についてよくわからない」が25.3%(254人)。
Blog 作成経験者107人に、現在利用している Blog サービスを
尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのは
「livedoor Blog」と「goo ブログ」が同率で18.7%(20人)
だった。
■Blog の掛け持ちは男性より女性の方が多い
保有している Blog サービスの ID 数で最も多かったのは「1つ」
で65.4%。次いで「2つ」が21.5%、「3つ」が9.4%。性別で
見てみると「1つ」と回答した男性は72.5%、女性は61.2%で
その差が11.3ポイントあり、「2つ」と回答した男性は12.5%、
女性は26.9%とその差が14.4ポイントだった。このことから、
男性より女性の方が Blog の掛け持ちをしている割合が高い
ことがわかった。また、自分の Blog でトラックバックを
「受け付けている」人は前回より2.4ポイント増加して63.6%。
他人の Blog にトラックバックを「付けたことがある」人は
前回より7.4ポイント増加して35.5%。トラックバックを付けた
ことがある人の割合は増加したものの、依然その割合は4割未満
に留まっている。
■アフィリエイトプログラム利用したい―48.6%
今回新たに、アフィリエイトプログラムの利用意向を聞いたところ、
「ぜひ利用したい」20.6%(22人)、「利用したい」28.0%(30人)、
「あまり利用したくない」15.9%(17人)、「利用したくない」8.4%(9人)、
「わからない」10.3%(11人)。
また「すでに利用している」人は16.8%(18人)だった。
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コメント:取敢えず面白そうなので載せておきます。
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△消費税率2ケタへの引き上げは時期尚早・財務相
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谷垣禎一財務相は26日のテレビ朝日番組で、消費税の見直し論議
に関連し、「(税率を2ケタに引き上げるのは)早いと思う」
と述べ、時期尚早だとの考えを表明した。
「消費税(増税)に行く前に、2005、06年度で
(基礎年金の国庫負担引き上げの)財源を見つけないといけない」
とも語り、定率減税縮小・廃止など所得税体系見直しの議論を
先行させるべきだとの認識を示した。
財政運営では、長期金利の動向を注視する方針を示したうえで、
「金利の方が経済成長率よりも高くなってしまうとなかなか難しい」
と指摘。「財政規律をしっかりやるというメッセージを発信し、
実際にそうやっていこうとすれば、景気の実勢とは異なるような
金利の伸びは抑えられる」と述べた。 (18:27)
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コメント:どちらにしても上がるんですよね・・・(^^;
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[メモ]
とりあえず今回個別の内容は別途にアップします。
と言うよりライブドアと楽天の話ばかりで
多すぎて分けた方が見やすいかと(^^;
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【総合】
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○民生用電子機器の8月国内出荷額、20%増・JEITAまとめ
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電子情報技術産業協会(JEITA)が24日発表した民生用
電子機器の8月の国内出荷実績は、前年同月比20.2%増の
1673億円と9カ月連続で前年実績を上回った。
アテネ五輪商戦でDVD(デジタル多用途ディスク)録再機
や液晶テレビなどデジタル家電が大きく伸びた。
DVD録再機は台数ベースで前年同月の2.7倍の29万3000台。
うち約8割が簡単に番組を録画できるハードディスク内蔵型で、
深夜帯の五輪競技を録画するニーズから、VTRからの
買い替えが進んだ。
液晶テレビは大画面タイプの人気が高く、前年同月比74.8%増の
18万8000台。プラズマテレビも39.9%増の2万台と好調だった。
45インチ型液晶テレビ(希望小売価格99万7500円)の出荷を
始めたシャープでは事前に約1500台の予約を獲得、当初は1カ月に
3000台を予定していた出荷台数を上積みする計画だ。
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コメント:ご参考
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○メディアとしてのインターネット、テレビ越す人気
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米国の調査で、メディアの中で最も人気が高いのはインターネットで
あることが判明した。2位のテレビに10ポイント以上の差を
つけている。
インターネットはメディアの中で最も人気が高く、18~24歳の
層では半数以上が筆頭に挙げている。
Online Publishers Association (OPA)がこのほどまとめた
メディアに関する意識調査でこんな結果が明らかになった。
この調査は全米の1235人を対象にオンラインで実施。
18~24歳、25~34歳、35~54歳の年代別に統計を取っている。
各年代を通じて最も好きなメディアの筆頭はインターネットで、
支持率は45.6%だった。2位のテレビは34.6%。それ以外の
メディアは大きく引き離され、書籍(7.5%)、ラジオ(3.2%)、
新聞(3.2%)、ビデオ/DVD(2.8%)、ビデオ/コンピュータ
ゲーム(2.1%)、雑誌(0.9%)の順となっている。
18~24歳の層に限るとインターネットをトップに挙げたのは
50.5%に上り、テレビの28.5%を大きく引き離した。
コンテンツに関してもオンラインメディアの評価は全般的に高く、
「製品や音楽情報を見つける上でオンラインは雑誌と同じか
それよりも優れている」との回答は97%。インターネットで
読む記事と新聞記事との比較では83%、短いビデオクリップを
オンラインで観るのとテレビのハイライト視聴との比較でも67%が
肯定的な見方だった。
「消費者は純粋に機能的なインターネット利用を越えて、読み物
や写真の閲覧、ビデオ視聴といったもっとメディア指向的な利用
へと移りつつある。すべての年代を通じてインターネットが単なる
道具でなく、メディアとして受け入れられていることを、今回の
結果は示している」。OPAのマイケル・ジンバリスト氏はこう
指摘している。
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コメント:こうなってくると、ライブドアなどがネット中継で野球放送
するといった話もあながち無理でもなく、徐々にでは
あるものの、メディアの世代交代が水面下で進んでいるのか
なと感じますね(^^
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×世界経済の鈍化を予測=米製造業者同盟◇ロイター
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[シカゴ 24日 ロイター] 米製造業者同盟(MAPI)は24日、
不安定な石油価格や中国経済の不透明さを背景に、来年の世界
の経済成長は若干鈍化し、その後回復する見通しだと述べた。
同グループによる四半期見通しの中で、エコノミストのクリフ・
ウォルドマン氏は「米国とカナダの明るいファンダメンタルズは
ユーロ圏の緩やかな回復とともに、世界の成長の差し迫った後退
という悲観的な見通しに反することは明らかだ」と述べている。
同氏は、先進国の成長率は2004年第3・四半期の年率2.75%から、
2005年第2・四半期に2・45%に低下し、その後、2006年第2・
四半期までに2.8%に上昇すると予測。
発展途上国については、経済成長は同4.56%から同3.2%に鈍化し、
その後2006年第2・四半期に4.5%に回復するとした。初期の動きは、
貿易赤字の拡大に伴う米経済成長の予想外の弱さによるものという。
為替については、2005年第2・四半期にかけての、途上国通貨に
対する米ドルの「非常に控えめな」上昇を予測し、その後、
2006年上半期に2%上昇するまでは、安定的と予測。
自動車を除く消費財輸出は、2004年第3四半期に11.8%増、
同第4・四半期に17%増、その後2006年第2・四半期までに
6.9%に鈍化するとした。
自動車を除く資本財輸出は、2004年第3・四半期に28%増加し、
その後2006年第2・四半期までに13.2%に鈍化すると予測した。
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コメント:ご参考
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×国民年金、未納の8475億円が時効に・昨年度
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自営業者や学生が加入する国民年金で、未納のまま時効となり
徴収できなくなった保険料が2003年度に8475億円に膨らみ、
過去最高を更新した。前年度より3.4%増え、10年間で2.3倍と
急増。単純計算で加入者4人のうち1人分が納めずじまいとなった
形だ。社会保険庁は昨年度から12年ぶりに強制徴収に乗り出した
が、未納率の上昇で時効分が増えるのは必至で、国民年金の
空洞化には歯止めが掛からない。
国民年金の保険料は所得にかかわらず一律で、1998年度以降は
月額1万3300円。給与から保険料を天引きする会社員らの厚生
年金と異なり、自主的な納付に委ねられるため未納が起きやすい。
請求を受けずに2年を超えて未納状態が続くと時効で消滅し、
加入者は後からさかのぼって納め直せず、社会保険庁も徴収
できなくなる。 (07:01)
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コメント:まあ、色々事情がある方もいるのでしょうが、正味
天引きで払っている僕らにとっては迷惑な話ですね(--;
以前あった、パスポートや免許書のペナルティも課すべき
だと・・・
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△アフィリエイト利用したい―48.6%【第7回:Blog に関する調査】
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この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと
japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて
定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表して
いく。(今回は木曜日が祝日だったため、金曜日に発表すること
となった。)
今回は「Blog に関する調査」の結果をレポートする。この調査
結果は4月より定期的にレポートしており、今回はその第7回目に
あたる。
■最も利用されている Blog サービスは「livedoor」と「goo」
過去1か月以内に他人の Blog を見たことが「ある」人は
前回より3.7ポイント増加して47.9%、「ない」人は26.9%。
なお、今回「Blog についてよくわからない」と回答した人は
25.2%だった。Blog 作成経験が「ある」は10.7%(107人)、
「ないが、いつか作ってみたい」が31.5%(316人)、
「ない。今後も作らない」が32.6%(327人)、
「Blog についてよくわからない」が25.3%(254人)。
Blog 作成経験者107人に、現在利用している Blog サービスを
尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのは
「livedoor Blog」と「goo ブログ」が同率で18.7%(20人)
だった。
■Blog の掛け持ちは男性より女性の方が多い
保有している Blog サービスの ID 数で最も多かったのは「1つ」
で65.4%。次いで「2つ」が21.5%、「3つ」が9.4%。性別で
見てみると「1つ」と回答した男性は72.5%、女性は61.2%で
その差が11.3ポイントあり、「2つ」と回答した男性は12.5%、
女性は26.9%とその差が14.4ポイントだった。このことから、
男性より女性の方が Blog の掛け持ちをしている割合が高い
ことがわかった。また、自分の Blog でトラックバックを
「受け付けている」人は前回より2.4ポイント増加して63.6%。
他人の Blog にトラックバックを「付けたことがある」人は
前回より7.4ポイント増加して35.5%。トラックバックを付けた
ことがある人の割合は増加したものの、依然その割合は4割未満
に留まっている。
■アフィリエイトプログラム利用したい―48.6%
今回新たに、アフィリエイトプログラムの利用意向を聞いたところ、
「ぜひ利用したい」20.6%(22人)、「利用したい」28.0%(30人)、
「あまり利用したくない」15.9%(17人)、「利用したくない」8.4%(9人)、
「わからない」10.3%(11人)。
また「すでに利用している」人は16.8%(18人)だった。
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コメント:取敢えず面白そうなので載せておきます。
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△消費税率2ケタへの引き上げは時期尚早・財務相
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谷垣禎一財務相は26日のテレビ朝日番組で、消費税の見直し論議
に関連し、「(税率を2ケタに引き上げるのは)早いと思う」
と述べ、時期尚早だとの考えを表明した。
「消費税(増税)に行く前に、2005、06年度で
(基礎年金の国庫負担引き上げの)財源を見つけないといけない」
とも語り、定率減税縮小・廃止など所得税体系見直しの議論を
先行させるべきだとの認識を示した。
財政運営では、長期金利の動向を注視する方針を示したうえで、
「金利の方が経済成長率よりも高くなってしまうとなかなか難しい」
と指摘。「財政規律をしっかりやるというメッセージを発信し、
実際にそうやっていこうとすれば、景気の実勢とは異なるような
金利の伸びは抑えられる」と述べた。 (18:27)
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コメント:どちらにしても上がるんですよね・・・(^^;
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
[メモ]
とりあえず今回個別の内容は別途にアップします。
と言うよりライブドアと楽天の話ばかりで
多すぎて分けた方が見やすいかと(^^;
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・