今朝の外資系証券12社動向(観測)2420万株売り/2510万株買い
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[今日の見通し]・・・3連休前で小動きか

・NY株は小反発。落ち着いた動き。

・CME日経平均先物は11135円(大証比45円高)

・早朝に出た8月のBBレシオは1.00と4ヵ月連続の低下。
 但し、GLOBEX夜間取引やNASDAQの時間外も反応薄。
 期待もしなかった分、落胆もないのか。

・昨日の東京市場はNY安から売り先行となったが、
 日経平均は早々に踏み止まり、後場一時プラスの
 場面もあっての結局小幅安。
 11000円台の大台意識というのか、それなりの
 底固さが伺えた。投信の設定もあった様子。

・本日は週末3連休控え。
 来週末が9月末分割および配当の権利付き最終だが、
 来週は営業日数が3日しかない。とりたてて売り急ぐ
 材料もないが買い上がる材料もないということで、
 落ち着いた相場になりそう。

・中国で四全中会が始まり、市場を下支えする
 政策発動への期待感から中国株がリバウンド
 ムードの中3連騰。他アジアの株価指数なども
 高いものが目立つ。


(用語解説)

・CME:
 「Chicago Mercantile Exchange」世界最大の先物取引所。
  金利・株価指数・外国為替・農業品などの先物及び
  先物オプションが取引されている。日経平均先物も上場されている。
・BBレシオ:
 国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が毎月発表する、
 北米地域の出荷(分母)に対する受注(分子)の割合、
 3ヵ月移動平均で算出。半導体業界の需給関係を表す指標、
 毎月20日頃前月分発表。
・GLOBEX:
 金融先物の24時間取引システムでロイター・
 CME(Chicago Mercantile Exchange)・
 CBOT(Chicago Board Options Exchange)の
 提携による運営。S&P500先物やNASDAQ100先物が有名。
・四全中会:
 9月16日から始まった第16回中全会
 (中国共産党中央委員会第四全体会議)。
 会場は北京、会期は19日まで。
 今回の大きなテーマは共産党の執政能力の確立とされ、
 法治主義の不徹底、中央と地方の温度差、相次ぐ
 腐敗事件などに対する危機感が、その背景にあるとのこと。

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[メモ]

ようやくCAが反騰の兆しを見せてます。
やや戻りが重いような印象も受けますが
ま、3連休前の地合の悪さと分割前の
信用投げが集まりそうなので、取敢えず
こんなものかと(^^)。

ただ、心構えとしては良い材料の後は
悪い材料も有り得るという事も心の隅に
置いて行動しないと駄目な気がしてます。

ま、ライブドアもそこそこきているし
やはり将来性ではライブドアは魅力あります。
不透明さがある分、未知数の力量を感じたり。

って書いている内に、CAが急落
売りが大量に出てますね。
その分確実に拾っている人もいます。

ま、今更このくらいで慌てませんけどね(^^;

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