過ごしやすい天気になった週末なので

再度お弁当をこしらえて

前回行った公園では無い

少し小さめのそして遠めの公園へ3人で行くことに

 

大型犬を連れた人に許可をもらって

子供達が犬を撫でに行く

 

笑顔で「かわいい」と

何度も何度も撫でて、お礼を言って遊具へ行く

 

少し肌寒かったが子供たちは走り回っており汗だく

水分補給をさせてはまた遊びの繰り返し

 

夕方近くまで遊び

帰りの車中では二人とも寝ていた

 

楽しんでくれて何より

 

 

先々週自分の病院に行き

体の事をがっつりと話をしてきた

自分の子の体の障害

進行はどれくらいまで進むのか

どれくらいの進行になるとどんなケアが必要になるのか

 

まず前提に未来のことは誰にもわからない

しかし、もしこのまま進行が進むと仮定するのならば

左足だけではなく右足も

杖歩行から車いす移動

最終的には寝たきりにもなるかも

 

排泄コントロールも

今は薬で管理しているが

下剤から浣腸になり、導尿人工肛門造設まで考えないと

 

先の事はわからないけれども

一般人に比べて寿命は短いと考えておいていいかもしれない

最悪のケースを考えておいてくださいと

 

 

3日前児童相談所に行ってきた

担当の人との面談というか大雑把な話をして

もし万が一のことがあった場合に子供達のことを考え

保護してもらえる環境を作るために

 

とりあえず現在の状況を話をする

 

妻有責にて離婚

親権は父親

その父親が身体障害で病態が進行する可能性がある

 

母親は精神障害

今は実家で過ごしている

母親に育児を任せてしまうともしかしたら自分の欲にて子供達が蔑ろにされるかもしれない

 

自分の知っている限りの元妻の不倫歴を話す

 

 

一通り話し終えると

担当者の人の意見では

子供を最優先に考えるためには

元妻と同じ屋根の下に過ごし4人で暮らすべき

子供を蔑ろにされる「かもしれない」の未確定なので子供を捨てたわけではない

子供たちは母親に懐いている

 

自分が体を悪くしたときに元妻が介護をしてくれるかもしれない

離れて暮らしているのは父親側の一種の「エゴ」である

見ようによっては無理やり母親と子供達を引き離しているようにも見える

母親側からの訴えがあれば父親が子供達に一種のネグレクトをしているともみられることもある

 

子供たちの心身の安定安全を考えるのならば

母親を家に呼び戻し

4人で暮らす以外には考えられない

 

 

とのこと

 

なんとも耳の痛い